願いは引き合うのかもしれない流れ星ハート


最近、そんな風に感じます




引っ越しをしたいと思い始めたのは


誰かが
この部屋 ( のような場所 ) に
住みたいと思ったから



サロンを手放したのは


誰かが
このサロンを使ってみたいと思ったから


そして


わたしが
パートナーに出会いたいと
ほんとの本氣で願ったから


そしてパートナーも
出会いたいと思ってくれたから出会えた


そんな風な氣がしています


つまり、どちらか一方じゃないということ





この世の仕組みは


難しいことじゃなくて


きっとシンプルなんじゃないなかって


自分でイメージして


つくっていけるんだ足クローバークローバー





引っ越し屋さんもすごく親切で
ステキな方達でした


東北方面にお引越しされる方がいたら

ぜひ
みやご引越しセンターさんがオススメです。


単身パックですごくお得に引越しができました。









自己責任の意味とつれづれ

テーマ:

引っ越し作業の合間に


ぼんやりと


雨の音と音楽をききながら


横になって
心地よくまどろんでいたら


浮かんできました。




自己責任という言葉があるけど


ほんとの自己責任の意味って


わたしが わたしを幸せにすることや


この地球でめいいっぱい楽しむこと


これらのことじゃないかな


それらには、すごく自己責任があると思う。



でも、
TVや世間でいう自己責任は


なにか違う気がする。


萎縮をしたり、
力を失わせるようなことは


本当の意味ではないと思う。







引っ越し準備も
残りあと2割くらいです


明日は我が家の
電子レンジと冷蔵庫がお嫁入りします。


ジモティーというアプリで
次に使ってくれる方が次々にみつかりました。


本当にありがたいなぁ。


このサイトのおかげで


わたしが手放そうと思ったものが


他の誰かにとっては
必要な物である可能性があることが
よくわかりました。


それと同じで


わたしがほしいと思ったものは
誰かが手放そうと思っているかもしれない。


だから
書いてみたり、言ってみたり
外に放ってみることは大切。


それが
パートナーでも、物でも、仕事でも
きっと仕組みはシンプルで同じなんだろうな。


引き合うんだほっこり


アースライト社の
スピリットのベッド、踏み台、イスが欲しいなぁ


あとは岩手で
○めぐり堂○のお客様が
足もみを来てくれるような心地のいい場所に
なっていったらいいなウシシ足ドキドキ



「 今日はお仕事に行かないで


一緒にいたい ぐすん 」




これ、保育園の時に
お母さんに言いたかった言葉です



でも、言えなかった言葉


だって、言ったらダメだと思った


言ったら、困らせるし悲しませると思った


わがまま言わないでって、
言われると思ったから




引っ越しは7月30日。


パートナーはその数日前から


お仕事で出張の予定でした。




「 大切なお役目なんだから
行ってきてね 」


と伝えたものの


ハートの奥や、おなかの底の方では
もやもや。


それは、出張の日が迫ってくるたびに
大きくなっていきました。




そして出張の前日の夜


爆発 ロケット


やっと本当の本音が見えたし、
伝えられました。




わたしは要領や段取りが
あまりいい方じゃないから


引っ越しの準備も
引っ越しも


1人でも大丈夫だとは思うけど
ほんとは心細くて不安


( さらにそれを、察してほしかった! )




高円寺の初めて入った2Fにあるバー


ブラジルの軽快なリズムと音楽 ( ライブ ) が
聴こえてきて


パートナーの
そこに行ってみたいというリクエストで
入ったお店



毎週水曜日か木曜日に
お客さんが集まって奏でているそう


演奏する方は
いつもは2、3人くらいだけど


この日は6、7人くらいはいました。



軽快なリズムとギター、歌声は


普通の時だったら


ステキだなぁ お願い と思うのだろうけど



この日はだんだん


モヤモヤ、クヨクヨがピークになっていきました。


そして、
その音楽とマスターのおかげもあって
パートナーに本音を伝えることができました。



自分の中で
言っちゃダメだと思っていた言葉。




マスターがすごくいい方で


パートナーに


「 引っ越しの時に心細くなるのもわかる


パートナーが側にいてくれるだけで
いいということは、


それだけ、彼女から頼られているということだね 」


そんな感じの言葉を言ってくれて


あ!本当にそうだなぁって
思いました。




そのあとお店を出て公園へ


わたしは10年ぶりくらいに
ブランコにのって思いっきりこぎました



パートナーは出張先の方にお電話で


引っ越しの事情を話してくれて


今年は取りやめにしてもらいました。


そうしたら


おなかのそこから安心しました。


本当の音を伝えることができてよかった。




ちいさいわたしはこわくて


言えなかった言葉。


叶わなかったこと。



大きくなったわたしは


言うことができました。


また一つ


言えると癒える体験をしました。



今回の本音は


玉ねぎの皮を一枚一枚むくようにして


やっと見えました。



普段は、氣持ちを素直に伝えるようにしているけど


これを伝えるのは


なんだかすごーく嫌でした 笑い泣き
( はずかしいし )


言っちゃったらラクになった!


きっとある部分では
ずっと意地をはってきたからだなぁ


自分を守るために
固くしていたんだなぁ



言わせてくれてありがとう



いまは、ちいさなわたしも
安心してにこにこしてます



よかった!



お父さんとわたし
おかあさんとわたし