オバサンの独り妄想 -27ページ目

オバサンの独り妄想

真面目にエッチな妄想してます^^

町内あげての秋祭りとなると、
費用負担は町内会費だけでは足りなくなることもしばしば。


その場合は、地元商店組合の寄付に頼ることになります。


あくまでも善意の寄付なので、もちろん義務はありません。
現金や商品などの提供とも限らないので、
皆さんが無理なくご協力いただける範囲でよいのです。


楽しいお祭りごとなので、皆さん快諾してくださることが
ほとんどですが、


この相手はちょっと違います。


町はずれで親子三代に渡って写真館を営んできたお店の
三代目なのですが。。。


もっと都会の町ならよかったのかも知れませんが、
田舎町では、このような個人経営の写真館は
近年ますます需要が減り、
今ではほとんど博物館化しているような感じです。


わたしは町内会で会計係のお手伝いも兼任しているため、
寄付に関することは、わたしが窓口になっています。


ある日、この三代目の男性から電話があり、
寄付のことで相談があるので、時間があるときに
写真館へ寄って欲しいと頼まれました。


その日、パートの仕事は午前中で終わり、
午後からもボランティアの依頼は入っていなかったので、
2時に訪問することにしました。


今ではほとんど利用する客もいない、その写真館を訪ねると、
撮影スタジオになっている店舗の奥から
男性が姿を見せました。


40代のこの男性、高齢のご両親から受け継いだ写真館の
館長と自称していますが、客足のない写真館のため
商売にはなっていないようすです。


そのため、
撮影のための機材は、素人のわたしが見ても
ふた昔くらい前の古いものと察しがつくほど
ノスタルジックです。


たしかにこれでは博物館と噂されても仕方ありません。


ご両親の年金で食べさせてもらっているのが実情のようで、
あまり元気がなく、
げそっとしていて青白く、目もうつろです。


そんな感じなので、女性との縁もまったくなく、
食事のとき以外はほとんど部屋にこもって
インターネット上を徘徊しているらしいです。


小さな町なので、そのへんのことは
方々の井戸端会議で容赦なく語られているのです。


そして。


男性の相談というのは、


商店組合のどのお店からも寄付がされているのに、
自分の写真館だけが、なにもできずにいることへの
愚痴と、どうしたらいいか、というものでした。


わたしが改めて、
寄付は善意のものであり、義務もないし、
お祭りなのだから楽しく参加してくれればいいので、
ぜんぜん問題ないと説明しても、
なにかモソモソぐずぐず言って納得してくれません。


そのときです。


ぐずぐず言っている男性が、
わたしの胸元のあたりを凝視しているのに気づきました。


その視線をたどってみると、


わたしの着ているブラウスの胸のボタンが二つもはずれ、
ブラジャーが丸見えなっているではありませんか。


それに加えて、
中年太りのムチムチ感がいっそう増してきているため、
カップのサイズがあわなくなってきていて
乳房が溢れんばかりの
もの凄くエッチな谷間ができています。


わたしは、ハッ としましたが。。。


すぐに、


このまま男性をからかってみたいという
悪戯心が首をもたげてきました。


わたしは気づかないふりをして話しを続けます。


寄付のことなど気にすることはないと再度説明し、
お祭り会場の警備のボランティアを提案してみました。


わたしは持っていた手帳に、お祭り会場の平面図を書き、
テーブルの正面に座っている男性のほうへと
手帳を差し出しながら、わざと前かがみになります。


ますます谷間の奥までよく見えるように。


男性も吸い寄せられように身を乗り出してきますが、
視線の向く先は手帳の平面図ではなく、
その少し先にあるモッチリとした立体物です。


わたしは両腕の間にある乳房を挟んでしぼりこむようにして
谷間の標高を上げてみます。


もはや男性の視線は、
スケベぇな光線に変わっていました。


先ほどまでの
うつろなあの目はどこへいってしまったのかしら。