昨日の土曜日は毎年恒例の健康レクリエーションで
天狗山へハイキングに行ってきました。
施設の入所者さんのほとんどが参加するため
毎年わたしもボランティアで参加をしています。
屈指のパワースポットと称される神社脇から出発し
山頂を巡って戻ってくるという
健常の大人なら約3時間程度の初心者向け
登山コースです。
わたしは暑がりのため
トレッキング用のパンツではなく
伸縮性に富んだ薄手のウォーキングパンツで
参加しました。
最近ますます余分なお肉、
というか脂身が増してきたこのお尻が
入るかどうか
不安になりつつ、はいてみると
素晴らしい伸縮性の恩恵で
ピッタリ はいりました!
でも、、ちょっぴり、、
ではなく、
かなり?! ピチピチかしら。。。
予定通りの午前9時半、
神社脇の登山道入り口からスタートし、
わたしは列の中盤あたりを歩くことに。
わたしのすぐ後ろには、
同じくボランティア参加の30代の男性が続きます。
この男性は常にデジタルカメラを首から下げ、
参加者の登坂風景を撮影していました。
往路は下から見上げるように参加者を撮るため、
細い登山道では、
すぐ前方を歩く わたしのお尻がどうしても
一番アップになって写ってしまいます。
午後12時半をちょっと過ぎたころ、
無事に参加者全員が山頂に到着し、
みんなで輪になってお昼のお弁当をいただき
下山しました。
そして今日の午前中は、
施設のスタッフたちさんに混ざって、ボランティア参加の
わたしとデジタルカメラの男性、
みんなで施設長さんに報告会を行ったあと、
男性の撮った写真の仕分けを行いました。
男性が昨日のうちにプリントしてくださっていたので、
それをみんなで手分けして
模造紙に張り付けていく作業をしてみたら、
撮った写真の8割が往路登坂時のものでした。
さらに、そのほとんどに
わたしの大きなお尻が写りこんでいるではありませんか。
希望者に配布するため、
午後からそれらが施設の中央ホールの壁に張り出され、
みなさんそれぞれご自身の写っている写真を
その場でプリントしてもらって持ち帰っていました。
はみ出た脂身とパンティーラインくっきりの
わたしの大きなお尻と一緒に。。。