オバサンの独り妄想 -18ページ目

オバサンの独り妄想

真面目にエッチな妄想してます^^

蒸し暑い夏の夕暮れ


わたしは六つ先の駅にある繁華街の
割烹居酒屋にいました。


衣料品や生活雑貨の買い物を終え


たまには親戚やご近所付き合いから解放され
こういうところで一人、晩酌するというのも
なかなかいいものです。


わたしはお馴染みのお店をあえて避けて
一見で、この小じんまりとしたお店の
のれんをくぐってみました。


大柄な大将がカウンターの向う側から
愛想良く迎えてくれたのに気を良くし
わたしはすぐにこのお店が気に入りました。


まだ夕方の早めの時間帯だったため
店内には男性客が一人、カウンター席にいるだけで、
奥のお座敷や、その手前の4人がけのテーブル席には
誰もいません。


お店の女性従業員がニコニコしながら


  お好きなところへどーぞ


と促してくれました。


わたしも一人だったので
先に来ていた男性客と二席ほど間隔をあけて
カウンター席につきましたが、


間もなく男性に話しかけられ、


その後は楽しく会話をはずませながら
美味しいお料理を満喫し
お酒もたしなむ程度にいただきました。


スーツ姿のその男性は
小ぶりなボストンバッグを一つ持ち、
出張中なのか、帰宅途中なのか、
微妙な感じでしたが、


会話がすすむうちに


仕事で出張中のため、
駅の近くのホテルに宿泊していることがわかりました。


この男性に対し、特に素敵だとも、好みのタイプだとも、
思いませんでしたが、なぜか意気投合し


話しの流れで彼の部屋で呑みなおすことに。。。


ちょっとランクが高めの洒落たお部屋で、
置いてあるソファーやテーブルも上品で大人の雰囲気。


ベッドは木製のパイプを組んだような珍しい造りですが、
安定感があり、質の良い眠りを誘ってくれそうです。


終電までには充分に時間があったので、
わたしは軽い気持ちで彼の部屋へ入ってしまいました。


そういえば。。。


あの居酒屋でおしゃべりをしているとき
今日のわたしのノースリーブ姿を見て彼が、


  僕は女性のワキの下にロマンとエロスを感じるんです


と、言っていたのを思いだしました。


それも一回だけでなく何回も。


そのたびに彼の眼の奥から滲み出てくるような
エッチでモヤモヤしたものを感じて、
ちょっと警戒していたのに。。。


部屋に入ると、


いきなり彼に抱きつかれ、あっという間に
わたしはベッドの木製のパイプに両手を縛りつけられ、
口をガムテープのようなものでふさがれて
自由を奪われました。


服は着たままですが、
ノースリーブのためワキの下が露わに無防備な状態です。


今朝つけてきたデオドラントの効果も
日中の蒸し暑さで、
ほとんどなくなってしまっていました。


彼はニヤニヤしながら わたしの耳元に近づき、


  安心して 乱暴なことはしないから


と、ささやくように言います。


そんなことをこの状態でささやかれたら、、、


怖い! の一言に尽きます、、、


わたしは、


  やめてぇ!


と叫び、顔を左右に大きく振りますが、
ふさがれた口からはうめき声しか伝わりません。


彼はそれを無視するように
わたしのワキの下の匂いを嗅ぎはじめ、
陶酔した表情で
ベチャベチャと舐めだしました。


生温かい舌が、
わたしのワキの下から二の腕の裏側へ
ネチネチと愛撫しながら移動していくのを感じると、
こんどは二の腕を彼が軽くムチッと噛む感触があり、
また二の腕からワキの下へと
舌の愛撫が続きます。


それを両方のワキの下、二の腕と
交互に何度も繰りかえされ、
わたしは徐々に感じながら、
意識が遠のいていく。。。


なんて妄想をしていたら、


あら!


もぉこんな時間


急いでお夕飯にしなきゃだわ!


今夜も娘たちはそれぞれ外食なので油断してました。