ベッドの上の魔女 | オバサンの独り妄想

オバサンの独り妄想

真面目にエッチな妄想してます^^

その日に初めて出会った男性と


30分後にはベッドの上で交渉をもっていました。


まだ明るい昼間の時間帯に


約2時間にもわたり、それはまさに


くんづほぐれつ


の様相です。


最初に声をかけてきたのは彼のほうからです。


わたしがウィンドウショッピングを楽しんでいると、
いつの間にか
彼が目の前に立っていました。


身なりはきちんとしていて
愛想も良く
話し方は、そのへんによくいる感じの
ちょっと調子のいいタイプです。


そんな彼ですが、筋肉質のたくましい上半身をしていて
ベッドの上で間近に見ると
まるで野生動物のような荒々しささえ感じます。


その日のわたしは、どうかしていたのだと思います。


普段なら
あんなに熱く燃えあがるようなことなど
ないのに。。。


まさしくこれから オス 対 メス の決闘が始まるかのような
熱い緊張感が漂います。


彼の発するムンムンとした勢いのようなものに誘われて


わたしは世間体など忘れて


欲望のおもむくままに大きな声をだして


ことに臨みました。


それは肉弾戦と言っても過言ではなかったと思います。


はじめはベッドの前で立ったままの体位で
お互いに見つめあうようにして
相手のことを探りつつ進行していきました。


しばらくして、その体勢がつらくなってきたため、


こんどは


わたしから彼のことをベッドの上に誘い座らせました。


そして 約2時間。。。


わたしも彼も疲労感が頂点に達してきたころ


彼の態度が少し弱気になってきたのがわかり、


同時に


オバサンのドロドロとした欲望が


年下の男を征服した瞬間でもありました。


彼は、わたしの執拗な交渉に白旗をあげて


まるで子猫のような態度になって


とうとう


わたしの要求を受け入れたのです。


最初、


彼は10%が限界と言っていましたが


その後、


20%まで行き


最後は、


わたしの要求通りの値段で、


その売場で一番人気の


その素敵なベッドを


40%まで値引きすることに応じてくれました。


値引き交渉って、してみるものですね。


但し、


わたしは、あくまでも


ウィンドウショッピング


の、つもりだったので、


最終的に


買うか


買わないか


は、まだ決めていません。


この売場担当の彼にとっては


わたしは


ベッドの上に居座る


魔女


だったかも知れませんね。