寝起きを襲うエッチな愛撫 | オバサンの独り妄想

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真面目にエッチな妄想してます^^

昨日から親類の男性が我が家に泊まっています。


彼は、亡くなった主人の従兄の息子さんで、
生前の主人とは渓流釣りという共通の趣味があり、
数多くいる親戚の中では特に親しい仲でした。


彼は、休暇をとって月曜日から水曜日にかけて
渓流釣りに行く途中で、我が家を訪れてくれました。


わたしが、今朝、かなり早い時間に目が覚めたのは。。。


昨夜は久にぶりに浴衣を着て寝たら、


夜中に寝乱れて、
いっさい下着をつけていなかったため
目が覚めたときには


いちじるしく肌けていて


かなり色っぽい状態になっていました。


秋になり、朝晩の冷えこみのため、
掛け布団をしっかりとかぶっているのでポカポカ温かく、
とても気持ちがいい状態です。


わたしは、まだ眠くて、ぼんやりしていると、


足元のほうが モゾモゾ ゴソゴソ、、、


早朝のため、まだ薄暗くて何もみえませんが


たしかに誰かいます!、、、


そのモゾモゾゴソゴソが、わたしの足の指先を
ペロペロと舐めはじめたのがわかります、、


ま、まさか?、、あの人??、、、


4年前に主人が亡くなって以来、
彼は毎年お線香をあげにきてくれていますが、


毎回、わたしに伝えたいことがあると言いつつ
モジモジしては
結局 また今度にします と言って
帰っていくということの繰り返しでした。


ところが、昨夜は少々お酒の勢いも手伝ってなのか
いつもより興奮気味に
いろいろなことを話していました。


真面目で内気な性格の彼は、今年で34歳になるのに
恋人がいないのが悩みであることや、
以前から気になっている人がいるのだけれど
その相手に想いを打ち明けられないままでいるため
悩んでいることなど、
珍しく熱弁をふるっていたのです。


わたしの足を舐めている舌は、掛け布団の中で、徐々に
膝の下あたりまで舐め上がってきています。


次の瞬間、


一気に太ももの間に顔をうずめてくるのがわかり、
髪の毛のフサフサ感や髭のチクチク感が伝わってきました。


そしてそのままザラザラした舌は、生温かくベロベロと
舐めまわし続けてきます。


完全に肌けてしまっているだけに、
わたしの太もものすぐ上の部分も完全に露わな状態です。


ザラザラと生温かい舌は遠慮なく舐め上がってきています。


わたしは これ以上はダメ と思い、


おもいきって掛け布団を剥ぎとるようにどけて、


  こんなことダメよぉ、、!


と、叫びました。。。


すると、


ビックリしたように、サッと飛びのく姿が


薄暗がりの中で影となって見えました。


そして、


  にゃぁ~


と、一声。。。


あら?!


そこにいたのは、


我が家の愛猫でした。


あ~ドキドキしちゃったぁん。。。