我が家の庭先には、
先祖伝来の土蔵があります。
大昔はいろいろな物の保管庫としてフル活用して
いたようですが、
今では物置兼ガラクタ部屋となっています。
土蔵の中は不要な物であふれていて、
いつか処分しなければと思っている物が
かなりあります。
わたしは時々、時間をみつけては
処分してもよさそうな物を
少しづつ整理していくことにしています。
今日の午前中も
いつもの廃品回収屋さんに来てもらい、
選別作業を一緒に手伝ってもらいました。
朝8時、
時報とほぼ同時くらいに玄関のインターホンが鳴りました。
いつもながら時間ぴったりです。
廃品回収屋さんは玄関先にヌボーっと立ったまま、
毎度です、、
ちょっと早く来過ぎちゃったかな?、、、
と、ボソボソ言っています。
じつはこの人、この町では
かなりのムッツリ助平として有名なんです。
小さな田舎町なので、やたらなことはしませんが、
たしかに視線が猛烈にエッチな気がします。
それだけに、わたしの妄想の恰好の材料です。
今日も、一緒に作業をしてもらいながら、
妄想しちゃいました。
わたしの今日の服装は、
胸元は極端に大きく開き、膝上30センチ丈で超ミニミニの
エッチなムームースタイルです。
ちょっと下から覗き込まれただけで
ショーツからブラまですべて丸見えです。
既製品ではこんなの売っていませんので、
わたしが自分で裁縫して作ったオリジナルです。
これでムッツリ助平さんの視線を誘導してみました。
土蔵の中央付近には、二階部分に上がるための
ハシゴがほぼ垂直な角度でつくり付けてあります。
まずは、先にわたしがそこを登り始め、
登りきる直前で、下にいる彼に話しかけます。
ねぇ?こんな上にある物でも降ろせるかしらぁ?
わたしは、わざと視線は下に向けずに、
二階部分を見まわすふりをしながら話しかけます。
これなら彼も心置きなく、わたしをじっくりと
見上げていられると思うので。
下から返事が返ってきます。
大丈夫だと思うけど
どんな物があるのか、じっくり見まわして
教えてくれるかなぁ?
ゆっくりでいいからさぁ
と言って、
わたしをなるべく長くその場に留まらせようとします。
わたしは彼の期待に応えるように、
そぉねぇ。。。
どれから降ろしていただこうかしらねぇ。。。
と、思案に暮れるふりをして時間を稼ぎます。
しばらくして、一旦わたしは下に降りて、
今度はさらに奥にある、
木製の棚が向き合って並んでいる場所に移ります。
両方の棚は、ずっと奥まで続いていて、
棚と棚の間が狭い一本路のようになっているため、
お互いに場所を入れかわる場合は、
一瞬、体と体が密着状態になります。
わたしは、
彼と向き合う体勢で両腕を上にあげながら、
わざとバストを無防備状態にしてすれ違います。
当然、わたしのバストは彼の胸部と密着しながら
プルルンと擦れながら弾けます。
ムッツリ助平さんのエッチな視線と鼻息を
わずか1~2センチの距離で感じながら
それを何回か繰り返しました。
その度にバストはプルルンと擦れては弾けます。
次は脚立を使って、
棚の上のほうにある物を確認するふりです。
わたしが脚立に乗って、
彼には、
わたしの太もも部分を支えてもらいます。
なにしろ膝上30センチ丈の超ミニミニですから、
露わになった わたしのナマ太ももは、
彼の両手に鷲掴みされた状態です。
しかも、ちょっと彼が頭を下げるだけで
彼はムームー傘下の人となることも可能なのです。
わたしは棚の上に気をとられているふりをしながら、
悪いわねぇ~ すぐに終わらせるわね
と話しかけると、彼が、
一人ではなかなかできないでしょうから
ゆ~っくり
じ~っくり
の~んびりと
時間をた~っぷりかけて
このままの状態で
棚の上の確認をしたらいいですよ
と、ここでもなるべくこの状態を可能な限り
長引かせようと、
時間をかけるという意味の言葉を必死に並べてきます。
最後は、
このまま肩車をしてもらって、
少しづつ移動しながら棚の上の物を選別しようかと
思いましたが、
これはあまりにも密着する部位が核心に迫りすぎるため
やめておきました。
ムッツリ助平さん、ご苦労様~