<本日の注目イベント>

19:30  (米企業決算)デルタ航空

23:00  (米国)ミシガン大学



<相場ポイント>

好転しないイランとの交渉で中間選挙が終わったら攻撃という話しもあったが、イスラエル総選挙にも合わせて中間選挙前に米軍の大規模攻撃があるとの一部報道があり原油価格は上昇。しかしトランプ大統領はSNS投稿で「中間選挙まではいかなる時点でも」攻撃しないとして、一応落ち着いたもののあまり信用もされていない様子。30年債入札は2000年以来の高い落札利回りで、今週の堅調な米債入札を締めくくった。

 

 

 

 

 

 

 

<本日の注目イベント>

08:50  (日本)貿易収支

12:35  (日本)30年債入札

19:00  (米企業決算)ペプシコ

20:30  (ECB)会合議事録

21:30  (米国)失業保険

02:00  (米国)30年債入札


<相場ポイント>
 ルペン氏の発言でいったんは止んだドイツ国債とフランス国債の利回り格差はまた大きく拡大。米国の利回りも10年債、30年債で2002年以来の高水準となった。全員一致で利上げを決めたFOMC議事録も年内の再度の利上げをマーケットは確認することとなり、株価もさすがに反落。10年債入札が好調だったために、いったんは利回り上昇は抑えられたが今日は30年債の入札だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

<本日の注目イベント>

08:30  (日本)勤労統計

15:00  (ドイツ)製造業受注

23:30  (米国)石油在庫

02:00  (米国)10年債入札

03:00  (米国)FOMC議事録

***   (中国)国慶節   休場



<相場ポイント>

 来年の仏大統領選の有力候補でもあるルペン氏が来年の財政赤字を、政府目標である5%でなくGDP比3.7%に削減する提案ということでドイツ債利回りとの格差は大きく低下した。原油価格も高止まりだが、それなりに中東からの供給は増えているという話しもあり横ばい。リスクテークには都合よい感じとなり、ナスダックとS&Pは来週からスタートする米企業決算への期待先行もあるようで史上最高値を更新。今日は利上げ決定をしたFOMC議事録に注目。