<本日の注目イベント>

07:45  (ニュージーランド)小売売上高

12:35 (日本)10年DX債入札 


<相場ポイント>
今週はエヌビディアや米大手ソフトウエア企業の決算や米国債の入札、ジャクソンホール会議と注目されるイベントが控えているため本日は様子見が強くなりそう。ただカナダと米国の関税交渉は不調なようで、カナダも米国に50%の報復関税を課すという。イランの強硬姿勢も変わらず、世界的にまた不透明感は増している。
 

 

 

 

 

 


<本日の注目イベント>

08:30  (日本)CPI

16:30  (ドイツ)PMI製造業/サービス

18:30  (英国)PMI製造業/サービス

22:45  (米国)PMI製造業/サービス


<相場ポイント>

ベッセント財務長官のバイバック発表で長期債の利回りは低下したものの実際の債券市場に与える影響はさほどでもないという認識が拡がり元の位置に戻ってしまった。ウォルマート決算が予想を下回ったことで好調と思われていた米消費への不安も少し。センチメント調査を確認したいところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

<本日の注目イベント>

08:50  (日本)貿易収支

10:15  (中国)政策金利

10:30  (オーストラリア)失業率

12:35  (日本)20年債入札

18:30  (企業決算)アリババ

20:00  (米企業決算)ウォルマート

21:30  (米国)失業保険

21:30 (米国)フィリー指数

02:00  (米国)30年債TIPS入札


<相場ポイント>
昨日はベッセント財務長官が10年超で30年までの残存期間の財務省債を買い戻す金額を2倍に増額すると発表した。前日まで30年債など長期先の金利上昇が続いていたが、利回りは急低下する動きとなった。株価もこれを好感して反発とはなったが、依然として原油価格や工業用のディーゼルオイル価格も高止まり。