んにちは、もっちーです。

認知症で、困るのが
「徘徊」(はいかい)



徘徊は、あてもなく
歩き回っている状態です



元気だった頃の母親は、
いつも、私と買い物に
楽しくいってました。



今は、「自分の家に帰ります」
といって、他人の家と思っています。



家から出ることも、増えてきます。


「本当は、ここが自分の家なのに、
なぜだろう」

と感じます。



できれば、家にいてほしいけど、
止めてしまうと、本人が
パニックになることも、ある。


介護する方も、徘徊が続くと、
身体的に、疲労がきますよね。



「どうしたら、いいの」






接し方と言葉のかけかたで
認知症の方に
徘徊を止めたり、防ぐことができます。





①「実家に帰る」と言われたら
 「お家の人が、迎えにくるようです」
 夕ご飯を食べていってくださいね。
といいましょう。

またしている間に、外出を忘れさせる効果
が、あります。



②一日、家にいると
認知症の人は、ストレス
を感じます。



一日、一回
「散歩がてら、おつきあいしましょう」
と話しかける。



③手芸や、庭いじりなど興味を
もたせるようにしましょう。




①から③以外に、
もし、目が届かなく
外に外出してしまったら


次の事をしてみませんか


衣類に、本人の名前をつける。
上着の襟がいいですよ。




また、商店街や近くの交番さん
にも事情を説明しておきましょう。



どうでしょうか



言葉のかけかたや
認知症の方に、
怒ってはいけません。



よりそって、話していきましょう。


今までの徘徊から、
かな外出を減らすことが
できますよ。



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