んばんは、もっちーです。



介護で、夜になると、不安があります。




日中は、家族もいることもあり
そんなに感じはしないのですが・・




その不安は、「本当に、睡眠できるかなあ」


て、感じます。


元気だった頃の母は、そんなに
心配しなくてよかったのに、



認知症になったら夜
「ある事」

始まります。



それは、
トイレです。



●歩けるときは、
いつトイレにいくかわからない。




「夜は、寝ないで、ずーと見てないのと


いけないの、つらいよ」



「でも、私もぐっすり眠れて、母も睡眠

できたらいいのに」


それに、夜だと、トイレの場所が


わからなく、失禁することもあります。



認知症になると、脳が萎縮していて


今、「ここは、どこ」

とわからなく

なってしまうことが増えます。




●歩けない人は、どうでしょうか?



介護ベッドで、寝ていて

車椅子に移動して、トイレ
につれていくことになります。






「えー、これでは寝れないよ」



あなたも思いますよね。



一緒に寝ていても、

夜は、大変です。



そこで、ベッドにある工夫をします。



①鈴(大)を掛け布団につけて
起きるときに、「音」で知らせます。



②トイレに、大きく「トイレ」と紙で表示
します。(電気をつけておく)


A4ぐらいの用紙でいいでしょう。


③ベッドから、起き上がり

床で転倒しないために、
布団の敷マットをひいておきます。

(転倒防止)



④車椅子で体が動けない時は、

夜就寝前に
オムツにかえてみて、夜を
すごしてもらうこともできます。



まず、①ですが、布団の端に、大きな鈴を

100均でも、ありますが、購入して
鈴のひもをぬいつけます。


できれば、2個あれば、起きた時に

布団の鈴が大きくなり、横で寝ていても
目がさめますよ。


②は、認知症のかたは、

「ここは、どこ」とわからなくなるので

トイレの入り口に、A4で「トイレ」

と貼り付けましょう。





③足腰が弱く、ベッドから起きれるが

ふらつくときが、あるので、転倒する

前に、敷き布団を用意しましょう。





④は、普段、下着やリハビリパンツを

はいていて、夜失禁することも

あるなら、「オムツ」を購入して

夕方、食事した後にかえてみましょう。





それと、オムツともう一点パットも

購入してください。





それらが、用意できれば

赤ちゃんと同じでオムツの

テープでしめます。


どうでしょうか。



①の鈴は、実践していけば

すこしでも、寝れる時間が

できるとおもいますよ。





ありがとうございました。





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