小学生のとき 150cm 58kg
中学生のとき 155cm 48kg
高校生のとき 158cm 45kg C70
社会人のとき 52kg D75
産後・授乳中 60kg E75
現在 48kg C70

というかんじで、
ぽっちゃり→痩せぎみ→ぽっちゃり→
妊娠・出産・授乳を経てバストが増大しました。
授乳が終わると当然のごとくしぼみ、
痩せたのもありバストがへり、コンプレックス可。

今後妊娠するつもりもないので、若いうちに、と
豊胸を検討しはじめました。

最低でもDカップ、欲を言うとFよりのEカップはほしかったのですが、とにかく異物は入れたくなかったし、
元々胸は比較的大きく、授乳して伸びてもいるので
脂肪豊胸が一番効果的だと考えていました。
そして美容整形外科にカウンセリングをうけにいったところ
「脂肪がぜんぜんとれないので、半カップもアップできない。Dにするにはあと5キロは太ってから」
(このとき体重48キロ、体脂肪28%です)
といわれてしまいました。

そこで、いろいろ調べてたどり着いたのが
「成長因子等を利用しした溶液を胸にうちこみ、乳腺や脂肪が成長をさせて豊胸する」という方法でした。

溶液は、一度に50cc~100cc(片側)いれます。
ヒアルロン酸やアクアフィリングのように、入れた分だけバストは大きくなりますが、それは溶液の体積による一時的なものです。
溶液自体は時間を経て吸収・排出されていくので、一週間ほどで施術直後よりは胸はサイズダウンしてしまいます。しかし、溶液の効果で乳腺や脂肪が成長していくので、施術から3ヶ月後くらいには胸から異物(溶液)は消え、成長した乳腺と脂肪が残る、といった感じのものでした。

溶液自体は異物ですが完全に排出されるのと、乳腺と脂肪が成長することで豊胸効果が見込めるという、「脂肪豊胸よりも自然で、しこりもできない。また、ダウンタイムもない」と、メリットがとても大きくて、こちらを受けることにしました。

ちなみに私は元々胸があった人間ですから、より効果が見込めるようでした。