先日、ついに胃液の培養結果が出ました。
結核の治療開始時に3日連続で胃液を採取し、
その胃液を培養して結核菌が生えてくるかどうかの検査。
結果から言うと、
結核菌は生えませんでした。
先生からの説明では、
「血液検査やレントゲン検査、
胃液の培養までして結核菌が出ないのだから、
限りなくシロに近いでしょう」と。
その時の私の正直な感想は、
「でしょうね![]()
」でした。笑
コロナ禍でどこにも遊びに連れて行っていないし、
保育園にも行ってない。
家族や近い親戚にも結核患者はいない。
そんな中でこの子だけが結核に感染するとは
どう考えてもあり得ないだろうなと思っていました。
ただし、先生が言うには
「BCGやツベルクリンが反応してる以上、
100パーセント結核にかかっていないとは
言えないんです」と。
「でも最初に言った通り、
これだけ検査を重ねても何も出ないのだから
限りなくシロに近いでしょう」
とのことでした。
そして結核に感染している可能性が
ほぼないと分かっても、
治療を中止することはできず服薬は継続しなければいけません。
(途中で服薬をやめると結核菌が薬に耐性を持ってしまうため)
治療を初めて3ヶ月が経ち、
残り3ヶ月。
結核菌がいないとわかってからは
娘に服薬させる時のモチベーションが大きく
下がってしまいました。
これまでは、
「もしかしたら結核かもしれない。
ちゃんと薬を飲ませなきゃ」
と思いながら飲ませていたけれど、
今は「結核じゃないのになぁ…」
と思ってしまう。
そして潜在性結核という診断名も変わらない。
仕方ないとは判っていますが、
なんだかなぁという思いでモヤモヤしています。
これだけ医療が進歩しているのだから、
赤ちゃんが結核にかかっているかどうか
明確に診断できるようになって欲しい。
本当にそう願います。
とにかく何をどうあがいても、
あと3ヶ月は服薬を続けなければいけません。
やるしかない!
やっと折り返し地点まで来ました。
あと半分頑張ります!