ひとりの時間。
ずっと一人が苦手でした。
なのに、人といるのが窮屈に感じていたり。
めちゃめちゃ天邪鬼でした
自分のなかにずっと
ひとりになりたい
欲求があって、そのループにハマることがしばしばありました。
それは特に、出産してからその傾向がより強くなりました。
今回はそこから急に抜け始めたときのお話。
いつもとおなじようにお風呂上がっていつもとおなじように過ごしていたときのこと。
夫と息子が先に寝て、寝静まった家の中に
あ。いまひとりの時間なのか。
って急に気づいて、そこからひとりの時間を噛み締めてみた。
ら、ずっと
ひとりになりたい!!
と苦しがっていたのが、急に
いまひとりなのか
と意識のスイッチが変わり、いろいろあたまが冴える冴える。
あんなにダラダラして地続きかのようになっていたのが、一気に意識がシャキッとしてめっちゃテキパキさんに切り替わり( `・ω・´ )キリッ
・・・ぇ、なんなんこれ
まったく別ものやん。
ワタシハイッタイドコトツナガッテイタノデショウ・・・。
この切り替わりにはけっこうびっくりでした。
これまでだってひとりの時間あったのにそれに自分が気づけなくて、不満抱えてただけだったとは・・・Σ(|||▽||| )
まさに、被害者意識の世界

そりゃ、半分死んどるわ𐤔
それにしても、おなじことしててもスピード感が全然ちがうとは。
しかも、とにかく
めんどくさいーー
と思いながら渋々してるから余計遅くなるという悪循環。
しかも、それによって、ひとりの時間がない。を成立させてたという。
逆にいえば、
ひとりの時間ない!!!
ひとりになりたい!!!
をあじわいたいがために時間への意識も薄かったのでは・・・(꒪⌓꒪)
ひとりの時間作ろうと頑張っても作れなかったけど、こんな気づきひとつでここまで切り替わることができるとは・・・(´⊙ω⊙`)!!!
ダラダラになってるつもりもなくいたけれど、切り替え下手だったのね・・・=͟͟͞͞(꒪ỏ꒪)
この「ひとりになりたい」欲求、けっこう重症なときがあったけど、いくら物理的にひとりの時間もらってたって、意識の中でダラダラと地続きになってるんだとしたら、ひとりになれてる自覚がない状態なわけだから、その欲求満たせてないことになるわけですね(⚭-⚭ )
おかけさまで無事抜けて意識が冴え渡っております☪︎
意識がどっか行ってることよくあるのは薄々気づいてたけど、ここまでとは・・・。
あることに気付く力
大切ですね
