愛猫の大学病院通院、仕事では準管理職に4月から、怒涛の1カ月だった。
愛猫はこれまでも病気がちだったけど、年始から慢性嘔吐が続き、食が細くなり体重減少。
その間、心臓に雑音があるといわれ、大学病院の循環器科も受診。
結果、心筋肥厚と高血圧と診断される。
また病気が増えてしまった。
その後、全身麻酔下での内視鏡。
内視鏡後も下痢や食の細さ、一時は一日に3回も嘔吐しどうしてあげられるか
眠れずそばにいて様子を見続ける日々が続いた。
結果、病理検査では慢性胃腸炎だが、遺伝子検査ではリンパ腫の所見。
総合的な判断で、慢性胃腸炎として治療開始。
長くて辛い日々が続いたけど、ようやく治療方針がみえた。
ここからは、薬の副作用が出たらすぐに気づけるようにより一層の観察。
愛猫が苦しまず、穏やかに余生を過ごせればそれでいい。
だけど、それはとても難しいことなんだ。
業務量と責任が4月から増えて仕事もなんとかやり過ごして薄氷の上を歩く心持ち。
愛猫の体調のことを思えば仕事なんてなんとでもなるし、なんでもない。
2年4カ月続けたパーソナルトレーニングを退会。
先の予定が立てられない。
愛猫が少しでも穏やかに過ごせること、
それだけを願っている。