愛猫。
昨年末から嘔吐頻度が増え、かかりつけでは原因特定ができず、大学病院受診。
結果、グレーだけど慢性胃腸炎(IBD)として4月下旬から投薬治療開始。
月1回、大学病院に通う。
それとは別に、検査の過程で心筋肥厚が見つかり、血圧も高いとのことで、
心臓の薬も飲み始める。
愛猫推定15歳、飼い猫の平均寿命は生きたことになるけど、
投薬、通院を重ねながらなんとか平穏な日々を彼女に提供できているかな、と思った矢先。
また嘔吐再発。
今の投薬治療は嘔吐そのものを抑え込むものではないので、投薬刺激、一気食い直後の刺激、
色々な理由で嘔吐してしまうことがある。
嘔吐にとても私自身がデリケートになっていることもあり、
「こんなに病院に通って苦しい投薬もしているのに、吐かせてしまった」と思って落ち込んでしまう。
慢性疾患、良い状態のときがあれば揺り戻しがある。
頭では理解しているがパニックになる。
私。
7月上旬まで都内は涼しく、昨年の地獄のような6月からの暑さがなかっただけ、
天からの恵みと思いたい。
寝苦しくなる→寝つき悪い→眠り浅い(何度も目が覚める)→日中だるい
のループ。
愛猫は無意識だけど日々を生きている。
私も彼女に続かないと。