先日、天に召された姪の墓参りに行ってきました。
毎年、猛暑でヘトヘトになるけど、その日は曇りで暑さも和らぎ過ごしやすい気温でした♪
お墓に着き、姪が好きそうな缶チューハイをプシュッと開ける。そしてスイーツを箱から取り出して姪が食べられるように置く。
故人は供物のエネルギーを食べるそうです。
線香をあげて姪に心の中で語りかけた。
「姪、久しぶり〜! 上の世界での暮らしはどう?………」あれこれと思いのままに伝える…。
ちょっと話がズレますが…
実は私、幼い頃から沢山の不思議体験をしてきたけど、親しい身内の霊は見たことがないのです。
祖父・祖母・母達も亡くなってから一度も見たことがないのです
たぶん身内の霊が見えたり霊と話ができてしまうと、身内だからこその思いが溢れて精神的に参ってしまったり…、良くない事態になる可能性があるのでわからないようになっているんじゃないかな?って思っています。
だから姪の霊も1度も見たことがありません
でもね、姪は墓参りに行くとサインをくれるんですよ。
今回はお墓参りを終えて、車に乗ったらサインをくれました
霊園を出発したとたんに右肩がズンッ‼️と重くなり、同時に右肩がめちゃんこ痛い‼️
これは姪からのサイン![]()
ちょっと説明しますね![]()
見えない世界のルールでは【血縁者の霊】は右肩に現れます。
もし写真を撮った時にAさんの右肩の後ろに霊が居たとします。この霊はAさんの血縁者です。
そして左肩の後ろに現れるのは【血の繋がりがない他人の霊】です。こういう場合、いわゆる【取り憑かれた状態】の可能性が高いです。
見え方はAさんの肩の後ろに霊の頭(顔)がある…という感じが多いです。
話を戻しますね![]()
姪からのサイン。かなり強烈に右肩が痛くてビックリしたけど、私の思いはちゃんと伝わっていたんだと安心しました。
私は自分の左手を右肩に重ねて『姪ちゃん、上の世界で幸せに暮らしてね
』と伝えました
すると右肩の痛みや重さがスーッとなくなりました
もう1話、姪の墓参りで印象深かった出来事を書きます
以前、姪の命日に墓参りに行った時のことです。
霊園に着き、手桶や柄杓が並べてある棚の前に行きました。
棚に柄杓が7〜8個くらい並んでいたのですが、左から3個目の柄杓が突然左右にカタカタカタカタ…と音を立てて揺れ始めたのです。それもなかなかのスピードで揺れています
左から3個目の柄杓だけが音を立てて揺れている。他の柄杓は1つも揺れていない。
それにしても、天に召された親や祖父母達も姪を見習ってリアクションしてくれたら良いのに…
そうなればお墓参りに行く楽しみが増えるのになぁ〜!
まぁ、故人の性格や個性の違いがあるから仕方ないかもしれないけどね![]()
故人の命日…故人のパワーが1番強くなる時です。
お盆やお彼岸のお墓参りも大切ですが、やっぱり命日のお墓参りって、故人にとって特別なことなのだと思います![]()
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