ドイツに住んじゃう?~初めての海外転勤inデュッセルドルフ~

ドイツに住んじゃう?~初めての海外転勤inデュッセルドルフ~

2016年3月末、転勤帯同でドイツのデュッセルドルフへやってきました。
初めての海外転勤で私の日々のいろいろを1年間綴ってみました。
1年目の目標は1日1記事!でしたが、2年目はそれにこだわらずに更新していきたいです。

前回に引き続き、デュッセルドルフ中央駅ーパリ北駅を高速列車タリスで移動した話。

シツコイですが、タリスについていろいろ調べたときにもうちょっとデュッセルドルフーパリ間の情報があったらなーと思ったのでまだ書きます。(笑)


治安が悪いと悪名高いパリ北駅ですが、ここには観光案内所が構内にあるんですよね。↓
その場所もいまいちどこなのか事前に調べたときにはよく分からなかったんですが、タリスを降りて、そのまま駅の出口に向かう途中にすぐありました。

ここでは、パリミュージアムパスが買えるので、着いてすぐからパスを使いたかった私たちはこの観光案内所を利用しました。

そして、知らなかったんですが、ここでは地下鉄等の10回回数券CARNETも買えるそうです。
ただ、ここだと割高での販売になるので、観光案内所の人も地下の券売機で買ったほうがいいよ、って言ってましたが。

こちらの観光案内所、駅構内にあるのですが、建物が小さく、2組くらいしか中に入れないので、自分たちの番がくるまでは建物の外に並んで待つことになりました。

そして、悪名高いノルド駅なので、やっぱりちょっと不審な人たちにじーっと見られていたりした気がしたので、もしこちらを利用される方は手荷物などには気をつけて。



そして、こちらパリ側からデュッセルドルフへの帰り便について。
私たちは奮発してプレミアムというクラスにしたのですが、このクラスにはタリス専用ラウンジを利用できるという権利がついてます。

残念ながら、デュッセルドルフにはラウンジはないので帰りのみの利用だったのですが、
なんとパリノルド駅のタリスラウンジは駅の外!
北駅から出て少し左のほうへ進んでいくと建物1階にタリスのラウンジはあります。

あんまり広くないのですが、お水とコーヒー類が飲めました。
以前、イギリス ロンドンでVirginのラウンジを利用したことがあったので、ついそれと比べてしまったのですが、タリスのラウンジはちょっと微妙かな。
そもそも駅の中ですらない。(笑)
ラウンジ目的でプレミアムにするのはちょっともったいない気もする。。。

あ、でもビジネスマンっぽい数人がPC作業してました。
でも、ノルド駅ら辺は治安も気になるので、どうしても乗車ホームが決まるのが直前になってしまうのが当たり前なヨーロッパでは安全なところで、しかもコーヒー飲みつつホームが決まるのを待てるというのはいいかもしれません。


そして、帰りの便はというと、こんな感じに長ーく連結されたタリスで出発です。
きっと途中から切り離されるんでしょう。
デュッセルドルフ行きは前の方の車両でした。

そして、帰りも行きと同様ちょっと仕切られた4人席。前回貼っている4人席の写真はこの時のものです。
なんと帰りは行きとは違ってウェルカムシャンパン付き。
あとは帰るだけなので、気楽に飲みました。

もちろん、まずは軽食が出て、これまた甘いのと
しょっぱいのと選べます。
その際には、再びワイン↓が飲めるので、この軽食はしょっぱいのにすればよかったなと後で後悔しました。(笑)
ヨーロッパでは珍しいプラスチック製の小ぶりボトルに入ったワイン。写真ではすでに空です。(笑)


そして、またしばらくしてからディナーが出ました。チキンか魚が選べました。
ちょっと飛行機の機内食みたいですが、行きより帰りの方から美味しい気がしました。


残念ながら、途中、信号不良かなにかで遅延したので帰宅は予定より遅くなりましたが、コーチ内は混んでおらず、しかも、今回は4人席の余りの1席に誰も来なかったので、ゆったり過ごせて快適でした。