ミニマリストに目覚めるまでは
宝石や、派手な色のネイルカラー、バッグにヘアアクセサリーと自分自身を飾りあげていました。
宝石を外せば味気ないわたし
ネイルを落とせば粗が目立つ手肌
いくら飾ったって、それは私にはなり得ないのに。
そしてふと思いました
厳しい自然の中で生きている、野生動物のことを。
飾るものなんて、何一つとして身につけていないのに
その生命力、躍動感、美しい筋肉の動き、凛とした佇まい、キラキラとした瞳の力強さ。
飾らないのに最強に美しい
人も本来は、こういった魅力が内に備わっているはずなんです。
人からこう見られたいと言った自己顕示欲や、食べる為に生きる事を辞めて
本来の生命力をのびのびと、体全体に行き渡らせてやりたいと思いました。

