こんにちは。ちゃらんぽランナーコンビ・モチドラです。

 早いもので、富士吉田火祭りロードレースまで一週間!今更ながら焦っております。そうは言ってもレースは待ってくれません。何と言っても慣れない真夏の大会。練習が上手く積めず困っておりますが、そんな中、少しでも安全に走り切る為に色々と用意してみました。

 まずはこちら↓




 最近、ネックガード付きのランニングキャップが少ない気がするのは気のせいでしょうか?紫外線からは頭だけでなく首も守りたいところ。日除けだけでなく遮熱効果も期待して、ステンレスメッシュキャップを購入してみました。

 で、先日練習で使ってみたところ、

 

 いい!ラブ



 全体がメッシュなので、水をかぶると瞬時に頭頂部に届きます。帽子を脱ぐことなく頭を冷やせる優れもの。そして、もう1つのポイントが、




 左右の内側にループゴムがついていて、ここに紐を通せば顎の下に引っ掛けてかぶれます。風が強い日でも安心!ドラ子は100円ショップで売っている長いヘアゴム(切って使う物)を通してみました。


 そして忘れちゃいけない紫外線対策。特に5月に一度失敗しているドラ子、Tシャツの下も油断大敵。まず、日焼け止めはこちら↓





 モチドラの知る限り、最強の日焼け止め。晴天かつ高温ならこちら、曇りならお馴染みアネッサゴールドを使用予定。Tシャツの下は晴れならアネッサゴールド、曇りならスキンアクアかな?

 ちなみにモチオは通常運転、ビオレアスリズムで決定。問題はTシャツ/ノースリーブどちらにするか、そしてウェアの下には塗るのか?




 紫外線と言うと「日焼け」ばかり気になりますが、実は乾燥からの肌荒れも深刻。夏場は疎かにしがちなリップケア、こちらを初購入↓





 元々はマリンスポーツにお勧めのリップクリームだそうですが、汗や水に強い→マラソンにも適している

はず。長時間ランではどうなるのか?後日レポートします。


 


 そして、特殊区間対策。その名の通りロードのレースでありながら、一部不整地区間があるのがこの大会の特徴。「クロカン」「プチトレイル」なんて声も…そうなると気になるのが虫🪰完走したはいいが虫刺されだらけ、なんて洒落になりません😭と

いうことで、こちら↓




 なるべく肌の露出は抑えたいところ。あとは黒を避ける?でも、ロングタイツは黒になってしまうんですよね…上半身だけでも白っぽくすれば防げるかしら?



 あれこれ悩ましいところですが、そんな準備もまた、楽しいもの。何より無事にスタートラインに立ち、怪我なくフィニッシュゲートをくぐれたらそれだけで合格!家に帰るまでがマラソン大会だよね、と改めて思うモチドラでした。



※モチドラpick(今回購入したもの)