初めての大学病院受診から1週間経ち
2度目の大学病院受診の日が来ました。
この日は詳しく検査をするため
肺活量検査 、 筋電図 をしました。
午前中に検査をし
午後から診察…。
検査が終わってから
病院のレストランでご飯を食べましたが
ずっとドキドキ状態…。
時間になり、診察室前で待ち
呼ばれて中に入りました。
結論から言うと
・入院は今のところしなくて大丈夫そう
・前回やった採血は再検になったので
治療はまだ始められない
ということでした。
入院をしなくても大丈夫だという事に
すごく救われました。
だけど、採血が引っかかり再検になった為
治療(ステロイドの内服)が始められない
というのが少し不安として残りました。
でも、次の外来から始められると思う!
と言ってくださったので
それまでは対処療法のお薬でしのぎました。
そして学校から頼まれた
生活指導表 を書いてもらうため渡しました。
これは
学校生活での制限 などが
ざっくりと書かれたもので、
いわゆる 何はやっても大丈夫でどこからはしてはいけないのか(ドクターストップ)
をレベルで表された表です。
書いてもらいながら話をされて
まず体育はやめておいてください。
部活もダメです。
この時の体育は得意だった持久走。
部活は剣道をしていて
私のストレス発散法の1つでした。
でもそれを制限されてしまい
私はショックを受けました。
たしかに少し前に
軽くなら走ってもいいよ と言われて
持久走を軽くした時に
ひぃひぃ言って死にかけたので
制限かけられるのは薄々感じていました。
でもいざ言われると…😅
この時は
絶対に治療して少しでも良くなって
体育も部活もできるように
高校最後の体育祭でまた全力で
選抜リレーに出てられるように
ダンスも精一杯踊れるようになるように
将来の夢を叶えられるように
治療どんなにきつくても頑張ろう!!
そう思っていました。
でも、現実はそう甘くありませんでした。