こんばんは、藤本菜見です。
先日、整体のお勉強で体癖について少し確認しました。
(体癖とは、野口整体の創始者である野口晴哉先生が人の身体の癖で10種類と過敏,遅鈍にわけたものです。)
どんな体癖か確認するために、目を閉じてしばらくジーッと立ち続けて、姿勢の変化を見ました。
立ちはじめてすぐは、意識して作っている姿勢なので、本来の体癖とは言えません。
しばらく立っていることで、余計な力がぬけてきます。
私の場合、右に傾いてきました。
(電車で寝てる人みたいと言われました。笑)
体癖の中でも左右傾向が強くでるようです。
日頃の姿勢は仕事柄や一日の中で多い姿勢、自分で良いと思っている姿勢などで構成されています。
整体を続けていくと、余分な力の入っている部分がなくなってきて本来の姿に戻ってきます。
ご自身の身体が本来の形に戻っていくための一つの手段として、整体もご利用くださいね。
