昔の話⑫・・・直の浮気性について(つづき) | 私のとてつもない恋愛依存症について

私のとてつもない恋愛依存症について

男の人がいないと生きていけない私の人生について

ぬーぴー:現在の旦那さん
りんちゃん:飼ってる犬
太郎:高校時代の彼氏
直:最初の旦那

前回のつづきです

 

ちょっとタイトルとずれてきましたが、とにかく

直について書いていきます

 

直とはどうやって婚約したのかよく覚えていません

 

ただ、直の初任地はある東北の県で

冬はタクシーも走ってないくらい雪がぼーぼー降ってました

そんな直の一人暮らしのおうちに

何度かゼクシィを買って置いてた記憶があります

プロポーズ待ちをアピールするために

 

ある日の夕方

 

結婚しよか

 

こう言われた気がします

 

 

やっときたーーーーー!!!!

私の今までの努力が報われた

先行投資と思って、新幹線代いくら使ったかわからない

金曜日、会社帰りに東京駅までダッシュして

終電の新幹線に乗って、

迎えに来てるかもわからない、直が住んでる駅まで

たまに寝過ごして、大変なことになったこともあった

でも、全てはこの時のため

やっと報われたーーーーーー

 

 

そんな気分でした

 

その時の私は20代前半

夢はお嫁さん♡寿退社♡

仕事なんてどうでもよかった

 

女はクリスマスケーキ

そんなことを言う、男尊女卑な同期や先輩の言葉を鵜呑みにし

早く早く結婚しなくちゃ

高学歴で、高収入の人と結婚しなくちゃ

 

多分色んな人に止められてたと思います

 

お花畑の私には、もうその声は聞こえてきませんでした

 

一緒にダイヤの指を買いに行って

気づけば親への挨拶を済ませ

1年後、会社の人が参加しやすい3連休の初日に

結婚式を挙げることになったんです

 

ただ、既に離婚へのカウントダウンは始まっていました

 

私は、究極のマリッジブルー

 

もはや、マリッジブラック に陥っていきました

 

その闇は結婚してから一度も晴れることはなく

 

離婚してから、ぬーぴーと幸せになるまで

 

ずっと靄のように私の周囲を取り巻いていました