素直になれたこと | 私のとてつもない恋愛依存症について

私のとてつもない恋愛依存症について

男の人がいないと生きていけない私の人生について

ぬーぴー:現在の旦那さん
りんちゃん:飼ってる犬
太郎:高校時代の彼氏
直:最初の旦那

一昨日、明け方まで眠れなくて
ぬーぴーの横でしくしく泣いていたところ

ぬーぴーはほぼ寝てましたが目だけ起きて
どうした?どうした?
と腕を掴んでくれました

そのままボソボソモカが言っていたら
肩までかけて、寒いから
と言って、毛布をかけてくれて
モカは安心して、横になって眠れました

昨日は、ランチに
ハムエッグトーストを作ってくれて
それを食べてまたモカは寝ました
夕方まで

ぬーぴーはその間に
窓拭きやら
洗濯物やら
洗い物やら
色々やってくれてました


複雑な気分でしたが、
夕方からでもお出かけしようということになり
準備している最中


ふとさっきの何気ない会話を思い出しました


毎日のランチ代の話

モカは毎日飲み物たくさん買うから
コンビニで1,500円くらい必ず使うよ
ええぇぇ、それ使いすぎじゃない?
いいじゃない、モカのお金なんだからえー
。。。そうだねニコニコ

準備しながら、ふと思いました

ぬーぴーは、ぬーぴーのお金なんだから
と言って、自分の好きなものを買うことはありません
お洋服含め私物は、結婚してから
ほとんど買ってない
生活費も何もかもぬーぴー持ち
モカは、常に、
モカが稼いだお金だもん
と言って、お洋服も化粧品も買いまくり

ぬーぴーのお金も
モカのお金も
夫婦のものだよね?
夫婦ってそういうものだったよね?

ぬーぴーはそう思ってくれてるんだよね。。

結婚した自覚がないのは。。。
モカじゃない???


そう思ったら、すごく恥ずかしくて
顔から火が出そうでしたガーン


ちゃんと思いを伝えなきゃと思い

恥ずかしいんだけど。。。
恥ずかしくて言えないけど
言いたいことがあるの。。。

と30分程粘りに粘り、
車に乗ってやっとちゃんと謝れました

ずっとごにょごにょ言っていて
ぬーぴーは微笑んで頷きながら聞いてくれてて

最後のところだけ

肝心なところもごにょごにょなの?

と言われ、はっきり

謝らないといけないと思ったの。ごめんなさい

と言えました



モカは、自分の過ちを認めて
人に謝ることがすごく苦手です

今まで自分だけが正しいと思ってきたから

でも、ちゃんと言えたあと

ぬーぴーは笑顔で

偉いねニコニコニコニコニコニコ

と褒めてくれました

頭も撫でてくれた


こういうところが、好きだったことを
思い出しました

モカをちゃんと正してくれるところ

すっかり忘れていました



本当に小さいですが
1歩だけ成長できたのかなと思いました