いきなり過去の話を書くのはなんか勇気がいるというか
思い出したくないことが多くて
とりあえず、慣れるまで
現状について少し書き留めておこうかな
5月に結婚して、新居に一緒に住み始めました
私が望んだ、夜景が綺麗すぎる
高い高いマンションの1室
2人と1匹には広すぎる空間
毎日揃えられていく素敵な家具の数々
もう本当に本当に幸せで、神様ありがとう
と何度感謝したかな
辛かった過去があったからこそ
神様はいるんだな、やっぱりいたんだな
ありがとうございます
そう毎日思っていました
私たちは夫婦ともにバツイチで
彼が以前住んでいたお部屋は
違うマンションの低層階
前の嫁と買って住んでたお部屋です
私はどうしてもそこに住みたくなくて
(付き合いながらも色々ありました・・・これはまた別の日に)
彼は私のために、忙しい中、必死で物件を探してくれて
ノイローゼみたいになったけど
今のお部屋が奇跡的に買えました
それ以外にも、諸事情のため
引っ越しのために
彼はほとんどの家具家電を買い替えてくれました
私のための新しい家具と新しい家電
素敵すぎる新居
そのうえ、彼は私に何も望まなかったんです
いや、望んでます
笑っててほしい
それだけ
穏やかな生活がしたい、3人で(犬1人として)
子供ができなくても、モカちゃんがいてくれれば
それでいいんだよ
でもね、私にとってはそれはなかなか素直に
受け入れられなかったんです
私と結婚したメリットは?
私は彼のために何をしてあげられてる?
彼は、生活費やらなんやら全て自費で
私からお金を受け取ることはありません
私の正社員としてそこそこ稼いでるお金は
全額私のもの
なんていい旦那さん
と言われ続けています
私もそう思います
でも、こんなに大事にしてもらって
私も何かしてあげたかった
前の嫁がかなり変わってて
付き合ってる時から離婚するまで
一度もご飯を作らず
一度も家事をせず
一回もプレゼントさえもらったことがなかったらしい
婚約指輪のお返しも
誕生日も
祝ってもらったことがないらしい
もう何十年もコンビニ生活してるから
と笑う彼のために
私は奮起します
じゃあ、モカは家事を頑張る!
ご飯も毎日つくる!
おうち帰ってきたら、何もしなくていいように
家のことはすべて私がやる!!!
そう思って、引っ越し初日から
慣れないご飯を作り始めました
えぇ。これがすべての始まりです。
なんでこう思ったのか
それには、彼を思うこと以上に深い理由がありました
それはまた明日。