起業。 | 起業家を目指す横国大生のブログ

起業。

最近、起業するとかビジネスの話をすると


    「お前ってビジネス金儲けすることしか頭にないよね。」


と嘲笑されることが多い。



でもそれは違うと断言したい。



基本的に、僕は金儲けで私利私欲を肥やす行為は好きではない。


どちらかというと、ボランティア等の慈善活動に興味があるし、


人生の後半はそういった活動に従事したいと思っている。



ではなぜ今起業なのか。



それは、端的にいえば社会のためであると僕は考える。



今、世界各国で大きな変革が起きている。


それは歴史上例を見ない変化の潮流である。



それを示しすのが、アメリカの労働人口の変化だ。


1980年代には80%を超えていた肉体労働者の割合が


今では30%を切るまでになっている。


(世界各国でこの傾向にある)



そして肉体労働者に取って代わったのが、


   知識労働者 である。


俗にいうホワイトカラーのことだ。



この変化は軽視することができない。



なぜならば、これは既存の社会が


工業社会から知識社会へと移行していることを意味するからだ。



これは大問題である。



工業社会に適応するべく教育を受けてきた僕らが、


果たして知識社会にシフトをし始めている新しい社会に


上手く適応できるのか懸念を抱いてならない。



つまりこうである。


既存の教育環境で学んでいたのでは、


これからの社会に適応できない可能性が高い。


故に、できるだけ早急に何らかの形で知識社会で


必要な知識を身につけなければならない。



知識社会で必要なスキル(資質)は大きく分けて三つあると考えられる。


独創性

想像力

開発力


である。


独創性と想像力を駆使し、無から有を創りだす(開発)力が必要なわけだ。



そしてこれら三つのスキルを一挙に鍛えることができるものがある。



それが起業なのだ。



よく起業はリスクが高い言われる。



しかし、僕はこれからの社会では(既存の学校教育が変わらない限り)


普通に就職をし定年を待つ人生スタイルのほうがよっぽど


リスキーであると考える。



これからの社会は知識(上記三つの能力)を有した


者を必要としている。



だから僕は起業を通して社会が必要としている人財になりたい。


(もちろん、新しいサービスによって社会を良くしたい)



そして、起業を通して多くの人にメッセージ送り勇気を与えたい。



こんなバカでも社会に必要な人間になるために頑張っているのかと。




(資本も大事だが)金儲けなどあとから付随する結果に過ぎないわけである。