タスマニア暮らし。

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ホバートで遭った怖い?出来事

タスマニアなんてメルボルンやシドニーに比べたら田舎だし、


犯罪がらみの事なんて少ないと思っていました。





実際私の住む東京に比べたら物足りないくらい規模が小さい街だし、


夜遊びするポイントだって限られているんですが、それでも危ない人たちは


いるとこにはいるし危ない出来事だって起きるとこには起きる。





時に若い人たちの中にイケナイ事をしてしまう人が目立ちます。


離婚率の高いことで有名なオーストラリアでは、両親が二人とも揃っている家庭の


方が逆に少ないですし、きちんと高等教育を受けられる人とそうでない人の


生活水準も違います。加えて小さな街で刺激が少ないという要因が手伝って、


少なからずNaughtyな若者達が存在します。






これは友人の話なのですが、夕方6時頃にシティエリアをほんの少し離れた


地下道を歩いていたら、たまっていた10代の少年少女に囲まれたそうです。


ここの子達はガタイがいいので見下ろされると結構迫力があります。



それで、「あんた金持ってんでしょ?」と。。 よーするにかつあげ。


その子はその時10ドル程度しか持っていなかったので、財布を広げてみせて


持ってないから通せ、と示したんですが、バンクカードの存在に気づかれてしまい


暗証番号を教えろといわれて大ピンチ。


あー、困ったとオロオロしていたら傍にいた女の子がいきなり平手をかまして来たそうです。


バシィっと思いっきり。



そこで普通の女の子なら怯えてしまうところですが、その子は気が強く、


機転(?)も効いたので、咄嗟に反撃したそうです。


喉もとの、男の人で言うなら喉仏の部分をげんこつでガツンと。


喉もとって実は股間にも勝るかなりの急所です。


ちょっと指で押してみるだけでも『おェっ』ってなりますよね?


で、その後暴力を振るってきた女の子はビクビクと痙攣しながら泡を吹いて倒れてしまったので、


周りの若者達がうろたえている隙にさっさと逃げたそうです。


(この撃退法、使えますね)






日本人は小柄で大人しいってイメージがあるから狙われやすいんでしょうが、


いくら静かなタスマニアとはいえ、やはり犯罪率は高いです。


(オーストラリア全体だと日本の8倍)


私も夜中に普通に新宿渋谷をウロウロしていたし、そういう事には免疫があると


勝手に自負していたのですが、それでもまだ甘いところがありましたょ。




この間夜にウォーキングをしていたら、お薬の力でラリってる方に出くわしました。


目を合わさずに通り過ぎようとしたら、後ろから『She Walks Alone !!』 と言われて


かなりビビりました;;




その他小さい事と言ったら、スイミングプールで財布を盗まれたりとか(コレは私が悪いですが)、


子供に財布落としたからバス代くれと言われたりとか(結構何度も。ほんとかよ)



走っている車から生卵を投げつけられたりとか・・・


パブ行った帰りに付けられたりとかとか。



道端であった黒人に俺は学校で君に会った事がある、と言われていきなり慣れなれしくされたかと


思えば、今から君の家に行かせてくれってしつこく迫られたりとか・・・


(どこのキャンパスで会ったっけ?って言ったらその人答えられませんでした)



まぁ、私は平均的な日本人女と違って身長168センチとでかいので、まだ狙われにくいほうです。







日本人狙いの変な男性方たちに対しても、、はっきり拒絶の意思を示さないでいると

彼らは本当にしつこいです。例えば、キャッチセールスを振りほどけなくて聞きたくもない話に


付き合わされてしまう人のように。


一言、うるさいです、消えてくださいと言える勇気が必要です。



※便利なフレーズで 『Drop Dead !!』  というのがあります。


意味は突然ぽっくり死んでしまうことですが、ニュアンスとしては今アンタが死んでしまっても


私は気にしない。つまりうざったいから消えて、というかんじです。







タスマニアでもこんな具合ですから、メインランドの方はどうなんでしょう。


ネットで引いてみたところ、こんな具合になっています↓


http://www.perth.au.emb-japan.go.jp/2004%20Statistics.htm











奮闘中



TAFEのメインコースに進んで一週間が経ちました。


クラスメイトの人たちも優しい人が多いし、それなりに楽しいのですが、


言葉の壁をひしひしと感じるこの頃です。





相手の言っていることが100%理解できない、自分の言いたい事が


思うように言えないというのは、なかなかフラストレーションが溜まるものです。




グループワークの時などに、私だけ話し合いの議題がよく理解できていなかったり、


もう一度説明してもらったりなど、今はどうしても相手に迷惑を掛けてしまう状態なので


歯痒い思いです。




面倒な思いをさせて悪いと思いつつも、これはもう慣れるしかないのでどうにもできません;



今日、私とペアを組んでディスカッションをした方に



『Sorry, I think I could be nuisance for you....  But what I want you to know is,


I'm trying to understand and paying attention to people all the time 』



と伝えた後で、その人にNo worries ! と言わせてしまって少し後悔しました。


謝ってきた人にそんな事ないわよ、気にしてないわよ、と


逆に気を使わせてしまったじゃありませんか。。




クラスのオージー達の親切に報いるにはさっさと英語力をあげるしかないんですがね。。


とにかく今は頑張るしかないです・・・・;









おまけに私が最近個人的に好きなオーストラリアのチョコレートの紹介です。


リンドーという、口どけがまろやかで美味しいチョコ。







日本でも売っているらしいんですが、量産型の安いチョコとは違って


とても上品な味わいです。五個入りでAUSドルで3.29ドル。









ヘーゼルナッツ、ミルク、ビター、ホワイト味の4種類ですww

語学学校って本当に必要??


語学学校って、そんなに必要じゃない。


TAFEの本コースにようやく進んでみて、思いました。








よくパンフレットなんかには、通っているうちに急に英語が話せるようになってくる、


などど色々都合の良いことが書いてありますが、そんなのは本人の努力次第だし


現地でネイティブの先生が教えたからって自分で勉強するのと劇的な違いがあるわけでもない。


そもそも英語の先生なんて誰でもなれるから、英語圏の学校であってもその先生が


英語教育のプロフェッショナルとは限らないんです。


スピーキングやリスニングは実際話したり聞いたりしないと慣れないものですが、


ボキャブラリーや文法など、自分で机に向かって勉強できることはわざわざ高いお金を


払ってまで誰かに習わなくてもいいと思います。







私も自分で語学学校に行ってみて、何かコレ自分でも勉強できる事だよな~とか、


なんかスローテンポで効率の悪い授業になってるよな、とか、


本当に授業料に見合った内容なのか疑問に思いました。高校卒業して1年間(正確には8ヶ月間ですが)


日本の英語専門学校に行っていた私ですが、やってた内容はこっちの語学学校と


たいして変わりませんでした。むしろこちらの語学学校の方が甘い感じです。





オーストラリアの気質のせいなのかもしれませんが、授業は比較的のんびり。


ガンガン詰め込むタイプの勉強は学校ではしません。






私の所はTAFE付属の語学学校なのですが、時期不定で新しい生徒がどんどん


入ってきたり、はたまた出たりを繰り返しているので、やってる授業に特定の目標がなく、


メリハリがなくダラダラしている感じです。




もちろんそれぞれの学校によるのでしょうが、私の所は宿題がたくさん出るわけでもなく、


先生もやる気満々というわけではなかったのでそれほど役に立ったとは思えません。




適当にテキストブックをコピーしてきて、リーディングや文法の問題をわざわざ


ペアを組んでやらせるものだから個々でやるよりも当然時間がかかり、答え合わせも


いちいち一人ひとりに答えを発表させるので一つの作業がとても非効率的。


スピーキングの練習も生徒同士でやらせるんですが、上手く話せない同士を組ませて


つっかえながら話しても果たして身につくんでしょうか。。。







なかでもひどかったのがプレゼンテーションの練習。まず数人のグループで組ませて


お題を与えた後準備させます。まぜそれだけで午後の授業を全部使いました。


本番中も「みんな英語初心者だから」という理由でタイムプレッシャーは設けず、


次の日の午前中いっぱいを全部のグループの発表に使っていました。


私もあまり人の事は言えませんでしたが、アクセントなどの影響で皆何を話しているのか


聞き取りにくいのに、何時間もアジア人英語を聞かせられて


毎週二日間のこのプレゼン授業が苦痛で仕方ありませんでした・・・




先生自身も途中であくびしたりつまらなそうにしていたんですよね;


やり終えた時も評価とかはなし。ただベリーグッド!とかウェル リサーチド!


とか取ってつけたように言うだけ・・・






とにかく、語学学校だからといってものすごく役に立つような事はしません。


話すのと聞くのは実際にネイティブと接してみないと慣れないので、その点では


そういった機会が必要になってきますが、ある程度英語のレベルを自分で上げてから行かないと


語学コースにだらだらといつまでも留まってしまうことになりかねません。







私の場合は、英語の専門で一通り学んだので (あまり一生懸命やりませんでしたが;)


読み書きのレベルはとりあえず、という感じでした。


在学中は緊張して外国人の先生と積極的に話さなかった分、スピーキングは不十分だったので、


こちらに着てから話す力がつくまで多少時間がかかりました。


それでも、語学学校は2、3ヶ月いれば十分だと思います。






宿題も多くなく、先生ものんびりとした語学コース。 


そして同じような英語レベルの留学生だけ、というクラスで、プレッシャーの少ない所に


長くいても実りが多いとは思いません。





人の数だけ色々なパターンがあるので、本人のやる気や学校によって違うのだと


思いますが、あくまでも私の意見です。






とりあえず、現地の大学なり専門学校なり、現地の人たちと一緒に勉強を始めてからが


本番だと思います。当たり前ですがね。















そして、ただ今TAFEで必死に授業に付いていっている私でした。









今日のおまけ写真。

みーたん






英語は疲れるよ・・・・・

やっとスタートラインに立つ


そんなわけで、五ヶ月間の語学学校の後、ようやくTAFEのメインコースに

進みました。




今までは同じような英語レベルの、しかもネイティブでないアジア人の

クラスメイト達としか話す機会があまりなかったので、私の英語の

訓練はここからが本番だと思います。



授業は通常9時からスタートなのですが、

ぎりぎり登校だったり普通に遅れてくる生徒さんたちがちらほら。

そこはレイジー気質のオーストラリア人という感じ。


私達日本人生徒は五分前行動が基本

初日だからきっちりとした格好をしていったのですが、ほとんどの

生徒さんがシャツやパーカーにデニムといったラフな服装でした。







少し甘い感じのある語学学校とは違って、今のクラスは本当に

英語が基本。今やってる事はまだ基礎の段階なので先生の言ってることは

何とかわかります。時々ユーモアとして面白いことを言ってくれているようですが、

そのへんのオチがわからないのは仕方ない。




それでも、やっぱり現地の人の英語はスピードが早い早い。

注意していないとなかなか聞き取れません;




本当に流れるように話すんです。私の日本人アクセントの強い英語とは

大違いで、どうやったらあんなに滑らかに舌を動かせるようになるのか

不思議です。もう口の構造自体が異なっているんじゃないかと思うくらい。。




私の英語の練習相手であるホストママは、気を使って普段から

ゆっくりめに話してくれるし実際カレッジで英語の先生をやってる方だから、

留学生との話に慣れている感じです。

だから私もまだネイティブのノーマルスピードに本当の意味で追いつけません;



マンツーマンではっきり話してくれる分にはいいんですが、

その変でぼそっと話されると何言ってるんだが全然聞き取れませんょ(´ω`:)





そして、私のクラスの生徒はは半分以上が20前後の若い人たちなので、

賑やかな雰囲気なのはいいんですがテンションが高い分、

とてもクイックな会話ばかりです。




おまけにスラングもふんだんに使っておられるので、年頃は同じ位でも

言葉の壁を感じてしまいます;



グループワークになると会話に入るのが大変だし

自分の意見を言うにしても、周りの子みたいに遠慮しないでどんどん発言しないと

置いていかれます。




幸い、優しい人が多いので私がわからなそうにしていると親切に教えてくれたり、

私のスローテンポの英語にもちゃんと耳を傾けてくれるので助かっているのですが、

ディスカッションなどになると中に入りづらいです。。


黙っていると話が先に進んでいってしまうので、今はついて行くのがちょっと大変です。





それに、日本の学生とは違ってこちらの人たちは自己主張が強いから

授業中もとにかく発言が多いんですよね。


いちいち先生が指したりせず、皆積極的に発言しています。

授業もテンポがいいのでどちらかというとダラダラしていた日本の授業風景よりも

刺激があり、そこはいいかんじ。


他の人の話に入れないとか、もっと自分の意見を言いたいのに言えないという焦りが

逆にやる気に繋がっていけばいいんですが・・・



活気があって楽しいTAFEでの授業ですが、もっと英語力をつけて早く慣れたいものです。








さーて、明日の授業のために予習しなくちゃナ(´Д`;)











↓↓  おまけの写真です  ↓↓

mountain

今私が住んでいるタスマニアの州都、ホバート。 人口 約19万5,500人。

小さな町です。昔から建物いっぱいの過密地帯に住んでいた私にはちょっと

物足りなく思う時もありますが、静かでいい所。













町中の様子。













town2



お昼時はカフェでまったり過ごす人の姿が目立ちます。












ショッピングモールの前は賑やか。












日本とは違って大きな公園もあります。













芝生の上に寝転んだり本を読んだりする人たち。

やっぱりのんびりとした雰囲気の町です。




まったり日曜日

実は私、今日まで夏休みでした。TAFEの語学コースを12月いっぱいで終了してから

2月の終わりまでお休みでした;色々出かけたりしましたがさすがに長かったデスヨ。


明日からようやくメインコースが始まります!


私が勉強するのはAdvanced Diploma Tourism Management Courseというもの。


最初の数ヶ月間は生徒それぞれ選択コースを選ぶことになっていて、

私はTour guiding course を選びました。


生徒数20人でそのうち私を含め7人が留学生です。

その中に日本人の友達が4人もいるので固まらないように気をつけなければなぁ。






ところで、TAFEってなんですかという方のために大まかに説明を入れます。



TAFEは日本でいう専門学校みたいな所で、いわゆる職業訓練校として知られています。

やる事はとっても実践的。とにかく現場で働ける力をつける事がモットーなんです。


教室での勉強(普通のレクチャーやプレゼン、ディスカッションなど)ももちろんあるのですが、

半分は学校の外での課外授業になります。つまり、実際にその分野で働いてみるんです。


ホスピタリティ(接客)コースなら実際にTAFEと連携しているレストランや

カフェに働きに行ったり、ホテルマネージメントコースなら実際にホテルでの仕事の経験をします。

他のスタッフに指示を出したり電話応対をしたりと、ただの派遣スタッフみたいな形でなく

それなりに責任のある役を任されますので、生徒も真剣に取り組まなければなりません。



私のコースの場合は、16科目の教科に分かれています。最初のショートコースでツアーガイドの

テクニックを学んだ後、あとの一年半はマネージメントの授業中心になるみたいです。


とにかく明日が楽しみです。









最後のホリデイは私がステイしているお家のお母さんと一緒にまったり過ごしました。

スコーンの作り方を教わりましたww




scorn1




小麦粉、バター、卵、牛乳を混ぜてオーブンに入れるだけ。



ちなみに家のホストお母さんは

なかなかに大雑把な人なんで、物を作るときいちいち量りません。

ほぼ勘での作業でございます(笑)



お米でさえ全くとがないからね;

まあ私もO型なんであんまり気にしてないけど。







scorn2


二つに切って中に色々挟んで食べます。サクサクしててンマイです。

材料にチーズやピーナツバターを混ぜたりして色んなバリエーションが作れるんだそうな。



日本じゃ自分でお菓子なんて作らないからこういうのたくさん覚えて帰りたいものです。






せっかくなので生活日記をつけてみることにした。


「やっぱり大学行くの辞めるわ!」

高校3年の秋。予備校にまで行かせていた娘が突然こんな事言うもんだから両親はビツクリ。

 
兄が進学しなかったので、私にはきちんとした道を辿ってほしいであろう父母はもちろん、反対しました。


でも、その当時の私は学校の先生の言う様に、とりあえず大学に行くという事に疑問を感じていました。
もともと生まれた時から東京育ちなので、自宅から同じ場所へ毎日通っても刺激が足りないと感じましたし、 大学に行っても四年間ダラダラ過ごしてしまう予感がしました。


そんな時、自分の進路を決めるキッカケを見つけようとして行ってみた、東京ビックサイトでの高校生向き

合同説明会。全国から大学・専門と色々な学校がブースを設けていて、直接話を聞けたり、体験授業ができたりする大きなイベントです。もう既に夏になっていたので、そろそろ進路を決めなければまずい時期だったのでお友達を誘って行きました。

ふらふらと会場を回っていたら、専門学校のブースが並ぶ場所で後ろから突然話しかけられました。



『留学してみませんか~?』

・・何だか勧誘みたいな感じだったので、その時は『え・・いいです』と引いて去ってしまいましたが;

どうやら英語の専門学校の在校生さんみたいでした。一通り会場全体を周ってみた後、

まあ色んな分野の学校を見てみるだけ見てもいいだろうと思い、ちょっくら尋ねてみたんです。




興味が湧いたので話を聞かせてくださいと言うと、賢そうな感じの女の先生がその学校の

コースを大まかに説明してくれました。創立してから長く続いている学校らしく、色んなコースが

用意されていて、総合英語科、通訳・翻訳科、日本語教師科、フライトアテンダント科、幼児英語教育科、国際ボランティア科、、、などなどやたらコースの数が多い学校でした。



その中でも目を引いたのが

海外留学科というコース。何でも、アメリカイギリスドイツカナダ・・・と行きたい国別でクラスが

わかれているんです。一年英語(あるいは他の言語)を勉強しつつ、IELTSなどのテストの練習にも

取り込んで留学の準備をする、といったコースでした。



聞くと、中でもオーストラリアは比較的物価が安く、日本で独り暮らしをして大学に通うのと大して

費用は変わらない、あるいはもっと安く済むという事でした。そこで話をそのままを聞いていて、私はすっかりその気になってしまいました;元々文系の人間なので英語は好きだったし、人付き合いも好きな方

だったから違う国籍の人たちの中に自分を置いてみるのも、人間的な視野が広がっていくような気がして、

留学というものが急に魅力的に思えました。どうせなら親元を離れたかったし、海外みたいにうんと遠い

所でくらしてみるのも刺激的で良いじゃないか、と思いました。



突然、『大学行くの辞めて留学したい』と興奮気味に語った娘に我が両親は不安を覚えたと思います;

後になってあの子が変な学校にのせられたとぼやいていたという話も聞きました。大学卒業資格は取るからというと渋々承知してくれましたが・・。


現地に着てみて、高校卒業してから直でこちらにやってきた子も見かけたので、結局そのまま留学

したほうがよかったのかなと思った時もありますが、あの専門学校で書く、聞く、話すを

しっかり勉強できたし、IELTS5.5レベルにもなれたので行った価値はあったと思います。

同じ夢を持つ友達もたくさんできたしね。



留学の欠点も色々話されていますが、私的にはきちんとした目的と計画をもって真面目にやっていけば

無駄にはならないと思います。英語以外にも学ぶことが多くありますもん。

それはのちのち綴っていきますが、これからこのブログで日々の出来事を記録していきたいと思います。

毎日何かに残しておきたいような出来事が起きるので、まめに更新ができればいいなと思いつつ

生暖かく見守って頂けたらと願う次第です。。


私はこれから三年間タスマニアに滞在する予定です。

二年間TAFEで観光学を専攻して残り一年を大学というプランであります。





↓↓ おまけに私がステイしているお家です ↓↓





house 可愛い感じの広い家。