毎度懲りないなと自分でも思う。
また実家にお節介で深入りして虚しさで終わった。
ドロドロと不和。依存される重さ。他責と甘え。
嫌いなものをこれでもかというほど毎回見せつけて毎回驚かせてくれる。
あそこに尊敬出来る要素はない。
あの人達にこういう風になりたいと思えるところは悲しいくらいなかった。
元家族に一人もそんな人がいない。
何より駄目なのはこうして毎回心折れてはすぐまた尽くそうとする自分。
勝手に期待して勝手に尽くして裏切られて失望して、何回繰り返せば気が済むの?
前回距離を置くと決めてからまだ数ヶ月しか経っていないのにまたこの有り様?
死ぬまでこれを続けるの?本当に?
実家とそれに付随する親族みんな嫌いだ。
だけど自分のルーツにも温かさを求めてしまうんだ何度も。
嫌われる勇気が持てない。
すでに嫌われていることを認める潔さを持つことも出来ない。
だけど差し出せる物は差し出し尽くして、誠実さや愛を欲しくても砂漠に水を求めるようなものだともう分かってはいるんだ。
諦められずに執着し続けてしまう悪癖を断たねば。
見栄を捨て承認欲求を捨てたい。
愛されても大切にされず搾取されただけでも私は存在価値はあると自分を認めたい。
境界線を今一度しっかりと引こう。暗い方向へ引っ張られないように。