長い一日・・・火事 | The 田舎暮らし In Canada

The 田舎暮らし In Canada

ガイドブックにも載っていない
小さな小さな町、Grand forksで
ECE(Early Childhood Care Educator)として働く
ワタシの記録♪

夜中の3時に人の叫び声で、起こされました・・・

またケンカでもしてるのかなーっと起きずにいたら、

サイレンが聞こえてきて、警察が来たーって気にもしてなかったの・・・


でも、なんか違う。

1台だけじゃないし。

アパートの目の前で止まってるし。




燃えてるっ

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

1階がカラオケのできるパブで、2回がモーテルになっている、102年の歴史があるビルです。


まじかい!?

でも消防車も何台か来てるし、

すぐに沈下するだろうっと

忙しい一日になるだろう仕事に備えて寝ようとしたわけですZZZZZ

でもでも、どんどんウルサクナルシ・・・

再び窓の外をみると・・・






ひどくなってる

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

こんなカワイイ絵文字で表してるけど、

ドン引きです。

ってか近すぎて怖いし。

もちろんこのエリアは停電になってるし。。。

車を前に止めてて、消防車の邪魔っぽいし。。。

いそいで、どかしに。

そしたら、近所のおばちゃんがいて、しっかり貴重品まとめてるし。

私たちも非難するわよとか言ってるし。

急いで、パスポートとか、貴重品もって荷造り。

絶対うちは大丈夫だろうっと思ったけど、匂いもひどいし、

万が一に備えてシェルターに行くことに。

ここには、もちろん目の前で燃えていた、モーテルに住んでいる人たちが非難しにきてて

私なんかがいるのはとっても申し訳ない。


でも、電気も通ってないし、戻れるかわからないから朝までいなさいって言われて、

書類を書いて、ベットを渡され、帰るに帰れず。


外にいても、気まずいので横になることに。



朝戻ると、見るも無残な姿に・・・全焼です。

沈下はしたみたいだけど、昼過ぎまで放水してました。

幸いなことに2階に住んでいた20人の人たちが無事だったのが

なによりも救いです。








朝から疲れきって、仕事して、挙句の果てにはスタッフ会議まであって

ながーい一日がやっと終わりそうです。

おやすみなさい。

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