昨日、彼と一緒にテレビを見ていると、父親と別れた娘が父親を探していました。


それを見て彼が一言・・


「もし・・ワイの娘が会いに来たらどうする?」


「え?会ったらいいんちがうん・・」


「どうなってるんだろうな・・この子みたいにあんな施設に入れてたらワイ・・許さんけどな・・」


と娘について語る彼・・


「・・・もし・・会いに来てここに一緒に住むって言ったら・・私は・・ここを出て行くよ・・一人だけ他人はおれんもん・・」


「出て行ったらいいんちがうん・・」


とちょっとだけ怒った風に彼・・


想像してみました。・・っていうか・・何度も想像してました。


娘が会いに来るって設定・・・


私はたぶん・・一人だけ孤独で・・彼を遠くに感じるんだろうな・・・


楽しそうにみんなが笑う輪に私だけ入れないんだろうな・・


そして私は彼にこう言うと思います。


「私なんかより・・娘の方が大事なんでしょ?」


そんな当たり前のこと私は言うんです。


彼はこう言います。


「血が繋がってる人間の方が大事だ・・」


って・・。


そんなことをグルグル考えていると、彼がボソッと言いました。


「ワイも・・分からんけどな・・ガキが会いに来たら・・一緒に住むって言ったら無理って言うけどな・・」


私を気にしてかそう言い笑いました。


それから二人で早めに布団に入って彼に抱きしめてもらいました。


お互いの存在を確かめるように何度もチューしました。


『ずっと一緒にいような・・・』


って言ってくれてる気がしました。


すごく幸せな時間でした。


今日から彼は新しい職場で仕事です。


今までは板金の仕事をしていたけど、今日からは大工の仕事をします。


板金と大工の区別が未だによく分からないけど、金髪を黒髪に戻して初出勤です。


私の大好きな髭は剃らなくてもいいみたいで、そのままです。


新しい紺色の制服を着た彼を見て思いました。


うちの兄ちゃんに似てるな・・・と・・・。


だから、最初っから初めて会った気がしなかったのかなって思いました。


今の私には彼が必要です。


これからも彼とずっと一緒にいたいです。


高温期11日目・・・


最初は低かった体温が最近やっといつもの高温期なみに上がってました。


仕事でのストレスが多いので、その影響で体温が乱れたのかなと思います。


今期はほとんどあきらめてるけど、来期はいい結果がでたらいいのになと思います。