さっきついにアイツがやってきてしまいました。

今月はダメだったんだろうなと思ってはいたけど、もしかしたら…って思ってみたりしていたのでやっぱり残念です。

あの夢の子はやっぱり夢だったのです。

いや…あの子にいつか絶対に会います!

私の娘として…

ごめんね。

今月も出来なかった(´・ω・`)

ごめんね…子ども抱かせてあげられないかもしれない…

ごめんね…

私がもう少し若かったらよかったのに…

そしたら、もう少し夢を見られたかもしれないのに…

でも、まだ諦められない。

彼の手に私が生んだ子を抱かせてあげたい。

そして絶対に二人で笑うんだ。

きっとみんなが幸せに思えるはず…

この間、彼が娘の小さかった頃の話をしました。

「ワイが毎日、お風呂に入れてた。ワイのガキは…」

懐かしそうに話す彼にムカッとしました。

「次の子は全然違う子になるよ。母親が違うんだから!」

悪気のない彼につい言ってしまいました。

いつも僻んでる私がいます。

私だっていつか…でも、そのいつかはあるんだろうか?って不安になるのです。

そして、見たこともない前奥さんのことを羨ましく思うのです。

私がしたくても出来ないことを彼女はしていたんだろうなって…

私がまだ、この家の一員になれてない気がしているのに、彼女はすんなりと家族になっていたんだろうなって…

子ども…

赤の他人をつなぐ架け橋です。

私は…ずっと他人のままなのかな?

神様…

私に不妊症を治す薬をください。

彼の子どもが欲しいです。

幸せになりたいだけなんです。

こんな私には子どもなんて与えてくれないのかな?