夏をタロウが連れて行ってくれたかのように涼しくて秋らしい朝です。

いい天気です。

彼はいつも外で仕事をしてるから暑いだろうと気にしてくれたのかな?ホントにいい子です。

今日で生理予定日から一週間目です。

一週間目から調べれる検査薬で調べられることが出来るようになるのです。

その朝、体温がぐっと下がりました。

そして、ピンク色のおりものが…

調べてなかったら、な~んだ遅れてただけかで済んでたのです。

小さい必死で命を作ろうとしている子を知ることがなかったのです。

ウジウジするぐらいなら知らない方がいいのかもしれませんが、私は知ることができてよかったです。

ほんの少しだったけど、彼との子どもを宿した時間はかけがえのない時間でした。

たかが化学的流産じゃないっていう人もいるでしょう。

でも、それが初めての私にとっては大変な出来事なのです。

今度、いつ巡り会えるんだろう。

数日前、あんなに行っていた夜間のトイレに行かなくなりました。

そして、左下腹部の違和感もなくなりました。

いつもはパンパンに痛いぐらい張る胸が張らなくて異様に乳首だけが痛くて…

異様に眠くて…仕事してなかったから朝から昼寝してました。

あの頃は寝る前にスイカ食べたからとか、だらけてるから眠いって思ってたけど、あれはすべてタロウの仕業だったようです。

タロウがいなくなってきれいになくなりました。

すごく寂しいです。

今日は婦人科へ行ってみるつもりです。

今後の不妊治療について相談してみようと思います。

今度こそタロウに会いたいから…

頑張ろう!

不妊と年齢には負けないぞ!

彼がいつも言ってくれます。

「まだまだ大丈夫」

ダメだと思うとホントにダメになってしまうようです。

彼のように前向きに考えよう。

私は絶対に彼の元気な子どもを生むんだ!

と念仏のようなに唱えて絶対に実現しようと思います。