あれからまだ私はウジウジしています。

赤いものを見るまではまだ諦められなくて…

でも、彼はサバサバしてます。

「いないもんは仕方ない」

それはそうだけど…(´・ω・`)

体の変化を感じる母親と感じない父親の差なのかなって思います。

「ワイのが悪いから…あかんのんやな」

って彼は自分のせいにしてくれます。

でも、今回は悲しい結果になったけど、妊娠できる体なんだっていうのが分かりました。

小さい小さいまま大きくなれなかった私たちの子ども。

あの子の存在を知った瞬間からいなくなったって分かるまでの数時間…

すごく幸せな時間でした。

一生味わえないと思っていた思いが分かりました。

まだリセットしてないけど、もし来たらいつもはめんどくさい生理を愛しく感じるかもしれません。

これのどれかにいるかもしれないって…。

昨日の夜、彼はいつもよりしゃべってました。

たぶん沈んでいる私を気遣ってくれていたのです。

なのに私はなかなか笑えませんでした。

そして夜はいつもより強く抱き締めてくれました。

暗闇で抱き締めてもらっていると涙が止まらなくなりました。

朝が来て…彼と…(//・_・//)

ちょっとだけふっきれました。

彼の優しさが身に染みました。

ありがとう

愛してるよ…

そして…初めて存在を知らせてくれたあの子がもう一度、私たちのところへ帰ってきてくれますように…

ありがとう…

待ってるから…