職安に向かう途中に、にぃちゃんちがあります。

正確に言えば、にぃちゃんが昔住んでた場所で今は倉庫になってます。

(…っていうか前から倉庫だけど、倉庫の上に住んでた)

ちょっと前、よく通ってきた場所です。

彼の職場もそこのすぐ近くにあり、彼は毎日そこを通って仕事に行っているようです。

通る度、ドキドキする場所でもあります。

あの頃を思い出すのです。

にぃちゃんについては2008年ぐらいのブログによく登場してます(^▽^;)

大好きな大好きな人です。

昨日もドキドキしながら通っていました。

いつものように、にぃちゃんちを見ました。

いつもは誰もいません。

でも、昨日は誰かがいてよく見るとにぃちゃんでした。

すごくおっちゃんに見えました。

嬉しさと動揺…

どうしよう…声かけてみようかと考えました。

思いきって引き返して家の前に車を停めました。

「元気?」

声をかけるとにぃちゃんが振り返りました。

「あ!どしたん?久しぶりやな~」

と笑顔のにぃちゃん。

笑顔は変わりませんでした。

でも、前みたいに全然ときめかなくて…

比べたら悪いけど、彼の方が素敵だと思ったのです。

姪っ子に初めて彼に会わせた時の事を思い出しました。

「にぃちゃんより男前」

あの時は嘘だ~と思いましたが、その言葉を実感しました。

彼の方が男前でした。

にぃちゃんはなんとなく所帯染みてしまってました。

あんなにかっこよかったのに残念です。

たぶん私が今、彼と結婚してなかったら声をかけていませんでした。

ずっと気になっていた人だったけど、なんか吹っ切れた気がします。

私にとってのNo.1は彼でした。

彼が一番なのです。

ありのままの姿見せるのよ~♪

ありのままの姿を見せられるのも彼だからです。

でも…

ミステリアスな部分を作っといた方がよかったのかしら?(-""-;)