せっかく入力していた文章が全部消えてしまってブルーです。
思い出しながら再度入力したいと思います。
今日は失業してから初めて一人で過ごしました。
昨日、ブログをアップしてから実はアジが1匹だけ増えました。
増えたと言っても釣ったわけではありません。
隣で釣っていたかわいい男の子にもらったのです。
その子は初めて釣りにきて、初めて釣れたアジが嬉しくて仕方ないようでした。
お父さんと二人で来ていてお父さんも初めてのようで
「ここ・・よく釣れますよ~」
と私が言うと隣で釣りを始めました。
「今、釣り具屋でなにか必要か聞いて揃えてきたんです」
と真新しい道具を準備しながら笑っていました。
子どもを見て彼が私をほって即近づいて話をしていました。
「『りょう』楽しいな~」
と初対面の男の子をさっそく呼び捨てです。
『りょう』くんはニコニコしています。
すごくかわいい男の子でした。
しばらくしてエサのなくなった私たちは先に帰ることにしました。
「じゃあ・・またね・・・」
と手を振ると、釣れたばかりのアジを手に走ってきました。
「これ・・あげる・・・」
「いいよ・・いっぱい釣れたし・・」
「ううん・・・あげる・・・」
と『りょう』くんはクーラーにアジを入れてくれました。
「すみません・・親切の押し売りしちゃって・・・」
とお父さん・・
「いえ・・ありがとうございます・・じゃあね・・『りょう』くん・・」
「『りょう』また遊ぼうな」
と彼
「さようなら・・ありがとうございました」
と『りょう』くん・・
それからニコニコしながら釣りをしていました。
「かわいいね・・すごく上手に育ててるね・・あんな子ほしいね」
彼に言いました。
「うん・・かわいいな・・あんなガキ・・欲しいな~」
と彼も笑っていました。
それから小松島の花火大会にいきましたが、釣りの疲れと暑さと人の多さに疲れて花火を見る前に帰ってきました。
今日の朝、彼が一言
「昨日って・・花火みたっけ?」
「・・・・・( ̄ー ̄;・・見たか見てないかも分からないのに見なくてよかったね・・」
「・・ほんまやな~(^▽^;)」
彼を仕事に見送ってから、母のところへアジを持って行き買い物して帰ってきたらお昼になりました。
昼食を食べてから彼の『宝物』の整理です。
布団を入れてある押入れの下になんかゴチャゴチャ入れてあっていつも気になっていたのです。
「壊すなよ・・ワイの宝物なんだからな・・(-""-;)」
と言われながら許可をもらったのでお掃除です。
ふと見ると写真があったので、見てみると写真のネガでした。
写真は現像に出したら、小さい写真の一覧みたいなのをくれますがそれをまとめて入れていました。
一枚目は彼の車の写真・・
二枚目からは・・・彼の子どもの写真・・
彼がお風呂に娘を入れている写真やお宮参りの写真・・
楽しそうに笑う彼の娘・・・
子どもの後ろに映るタンス・・
「あ・・私が今、使ってるタンス・・・」
前奥さんの写真・・・
私の知らない彼がそこいました。
すごく・・・寂しくなりました。
私は・・・彼の奥さんになれないんだ・・って思いました。
涙が出そうでした。
でも、見るのをやめることが出来ませんでした。
彼に似てる娘・・
きっとみんなかわいくて仕方なかったんだろうなって思いました。
求人票の紙も入ってました。
看護師の求人ばかり・・
奥さんのか・・って思いました。
○がついてました。
給料18万~
事務と違って給料いいなって思いました。
看護師だといっぱい求人もあって・・・
だけと私は・・・いつ就職決まるか分からなくて・・・
暑いところで働いてる彼に申し訳なく思いました。
ごめんね・・・
私は・・仕事もないし、子供も生めない・・
迷惑しかかけられない・・
ごめんね・・って・・ずっとそう思いました。
写真の中の彼は・・どう見ても別人にしか見えませんでした。
さっき彼が疲れた顔で帰ってきました。
私の知ってる彼・・・
私の大好きな愛する彼です。
早く・・夜が来ないかな~・・・
早く・・・早く・・彼の胸に飛び込みたい気分です。
彼の手をギュッと握り締めて眠りたいです。