ラブラブな毎日なのです。
一週間前が嘘のようなのです。
一昨日、彼は張り切って仕事に行ったのに仕事が休みになってしまい、また飲んだくれてるんだろうなってちょっと憂鬱に帰りました。
台所のシンクに彼のコップ
(-""-;)あれ?
そろりと部屋を覗いてみる。
テレビを見ている彼
「飲んでないん?」
「ん~?うん・・なんか飲む気になれん・・」
と素の彼。
なんでも飲みすぎて胃の調子がイマイチのよう・・
そして次の日も飲まず・・・
このまま量が減ってくれたらな~なんて思ってしまいました。
そして昨日、職場付近が大雨でまたお休み・・
お昼、家に帰ると飲んでる彼・・
あ~・・復活しちゃったか・・と思いました。
ちょっと座って話をしていると
「ミキ・・おいで・・」
と手を広げました。
私は彼の胸の中へ・・
「ミキ・・好きなんじょ・・」
と一言・・
「ホンマに?」
この間からずっと片思いだと思っていたので、びっくりして言いました。
「好きなんじょ・・」
そう言い彼は私を抱きしめました。
「私も好き・・・」
彼に言いました。
「好きなんじょ・・なんでか分からんけど・・」
「は?なにそれ・・ヽ(`Д´)ノ」
それからラブラブなのです。
彼の家に私の洗濯機を設置するために彼に水道工事をしてもらうことになりました。
その部品を買いながらもラブラブ・・
時折、いつもの毒舌がでて、拗ねる私・・
そんな私を見て彼が一言・・・
「かわいがってあげよんで~・・」
「え?(-""-;)」
「これがワイのかわいがり方だからな・・」
そう言い私の肩を抱き寄せる彼・・
ふ~ん・・いつもの毒舌もかわいがり?
とちょっとポジティブな私・・
それから彼の家に行って水道工事して・・彼の部屋の押入れ片づけて・・
彼はいつもになくずっとハイテンション・・
ずっと楽しそうに笑ってました。
この家に住むことがそんなに嬉しいんだって思いました。
あんな嬉しそうで楽しそうに笑う彼を見たのは久しぶりでした。
彼のお母さんは押入れの荷物に迷惑そうでしたけど・・(^▽^;)
帰りの車の中で彼が言いました。
「ミキがあの家に住む事になったら、ワイ逃げ場所がなくなるよな・・」
「うん・・・」
それが私のもくろみなのです。
「・・車に乗ってどっかに行くか・・そうなったらミキ・・ワイの居場所、今みたいに見当つかんようになるぞ」
(-""-;)
「そんで彼女も作るかもな~・・ワイ・・モテるから・・向こうから寄ってくるからな・・」
(-""-;)(-""-;)
「どくれんたんか?」
「・・・・・(-""-;)」
「・・おばちゃんばっかりよ・・」
彼はそう言い私の手を握りました。
彼が前の奥さんと結婚してた頃、浮気しまくっていたという話を聞いていたので、私はちょっと不安です。
でも、この間彼が言った言葉も信じているのです。
「浮気なんてしないよ」
できるはずないと思うけど。お金ないし・・(-""-;)
とりあえず・・
なんとか・・・
うまくいってます・・
最近・・・
よかった・・・
あとは・・『こうた』が生まれたら・・
彼はもっと喜んでくれるんだろうな・・。
彼の喜んでる顔が早くみたいです。