今日も早起きです。

今月も妊娠出来ずガッカリの毎日です。

そして、彼は天気が悪くて仕事がお休みになってしまい、毎日ビール三昧です。

彼は大工さんです。詳しくは昔は大工をしていたけど、今は違うらしいのですが仕事内容を聞いていたら大工さんなんだけど、違うって言うし、よく分かりません。

仕事の休みが続くと彼は不機嫌になります。

私と結婚するまでは、仕事なんて別にどうでもよかったみたいなんですが、結婚してからは責任感みたいなのが芽生えたらしく仕事熱心になっています。

なので休みだと不機嫌。

私も休みだとそんなに不機嫌でもないんですが、私だけ働かせてるのを悪いと思っているんだと思います。

彼は今時珍しい亭主関白な昔の親父ってタイプでホントは私に家にいて家を守っていてほしいみたいです。

「ミキには働きなんて行かないで家にいてもらいたいんだけど、ワイの稼ぎが少ないから…」
と飲んだら、うちの親にいってます。

昨日も仕事が休みでした。

だから朝からビール

私が仕事から帰ると出来上がっています。

今夜は彼の好きなクリームシチューを作る予定だったのですが、彼が鳥弁を買ってきてくれていたので作りませんでした。

そしたら彼が
「ワイがシチュー作る」
と言って作り始めました。

その作る手が危なっかしい( ̄□ ̄;)!!

「ちょっとそのニンジン大きすぎんのん?」

「ん?いけるよ、炒めるし」

と言いながらぶつ切りにされていくニンジンたち…

鍋から煙出てるし…

「あ~煙出てるし、油ひいた?」


「あ~もう!うるさいな~!部屋に戻ってていいよヽ(`Д´)ノ」

と彼に言われたので、お風呂に行きました。

そして出てきて再び彼のもとへ

グラグラしてる…(*_*)

「火、強くない?」

「弱めてたら、ルーが溶けんかったもん」

「は?ルーはお湯が沸いてから入れるんじょ!」

とまぁいろいろ文句を言ってたらシチュー完成。

ホワイトシチューじゃなくてブラウンシチューじゃん(゜д゜;)

彼曰く、具材を煮て柔らかくするのではなく炒めて柔らかくしたそう…

「たまねぎに集中してたら、鶏肉が焦げてた(^▽^;)」

…とのことです。この色になるのも納得。

味はと言うと

「ルーの味だからいける」

です。

私が言った言葉です。

「うまいな!」

「ルーの味だからね」

「…(-""-;)」

「なによ?」

「もう二度と作らんからな!ヽ(`Д´)ノ」

でも、後で付け加えてました。

「クリームシチューだけは」

って…( ´艸`)

まだまだ制作意欲はあるようです。

この間の日曜日、雨の中、三加茂にあるお花大権現に行ってきました。

前の日に彼が

「池田の方にすごいよく効く子授けの所がある」

と言ったからです。聞いているとそこはお花大権現のこと。

「明日行く!」

と私が張り切って言って行ったのです。

そこは性の神様らしく境内には、男性の象徴に似たものがたくさん並んでいます。

雨の中、一人で参拝です。

彼はと言うと、雨の中行くのが嫌らしく車でお留守番です。

住職さんにお菓子をもらってお参りしました。

そして、お寺でおみくじを引いてみると大吉!

子宝多し

やったあ(≧▽≦)

半田町辺りを通るとき、妙におとなしい彼

「ワイのガキ…元気かな~?」

「半田にすんでるん?」

「たぶんな~」

彼は今の仕事をする前、運転手をしていました。その時、毎日のようにこの道を通っていたそうです。きっとその度に別れた娘のことを思い出していたんだなって思いました。

彼が娘のことを話すたび、やっぱり悲しいです。

分かってたことだけど、悲しくて悔しいです。

早く子ども作らなきゃってムキになるのです。

昨日も

「ワイが本気になってたら、奈々緒そっくりの子と付き合えたのに…顔もスタイルもそっくりだった」

と嬉しそうに話してました。

その話を聞いて(-_-メ

どうせ私は短足のちんちくりんやし。

それから不機嫌な私。

布団に入ってからも不機嫌

それをさっしてる彼

いつもの腕枕してくれない(´・ω・`)

寂しい…

何度も寝返りしてる彼

彼も眠れないみたい

「ねぇ…腕枕は?」

思いきって言いました。しばらく無視の彼

そして突然、私を抱き寄せて腕枕してくれました。

しばらくして、いつもの寝息…

私は抱き枕かよ…

と思いながら、私も眠りました。

彼を独り占めしたいガキんちょが私です。

こんなに好きでいなくなったらどうしようって真剣に思います。