昨日、彼が怒りました。
無理もありません。
私が拗ねすぎたからです。
最初は笑いながら私のご機嫌をとってくれていましたが、あまりにも拗ねすぎて怒り出してしまいました。
「もう帰るわ」
そう言い着替え始めました。
「なんで?帰らんとってよ」
何度もそう言いましたが無理でした。
彼は酔っぱらってフラフラです。なのに車で帰るって言うのです。
必死で止めました。
でも、頑固で気の強い彼を止められそうにありませんでした。
「じゃあ、送っていく」
そう言うと彼は頷きました。
彼を乗せて彼の実家に向かいました。
15分ほどの時間
なにも話しませんでした。
なにか話せるかと思ったけど、チラッと様子見た彼を見ると無理そうでした。
無言のまま彼の実家に着きました。
彼はなにも言わず家に入っていきました。
私はそれを見送り彼の家の近くのコンビニに向かいました。
いつも彼と来ていた場所
店内を彼を思いながら歩きました。
もう私たちはダメだなって
泣きたいけど涙も出ず、呆然としました。
ふとポケットに触れると彼の車の鍵がありました。
2台分の鍵と私の家の鍵がついてます。
彼は2台車を持っていて1台は私の家に置いてあるので、もう1台の方のです。
明日、仕事に行くのに乗って行かなければなりません。
しばらく鍵を見つめて、彼の家に向かいました。
鍵とお金を持って彼の部屋に入りました。
真っ暗でしたが、布団らしき物が見え、クーラーが効いていたのでちゃんと寝てるなと安心していつも彼が鍵を置いている場所にお金と鍵を置いて部屋を出ました。
帰り道、急に叫びたくなりました。
なんで?なんで幸せになれないの?
なんで?
って…
急に今まで流れなかった涙が流れ出しました。
私は嗚咽しながら、家まで帰りました。
昨日までの私が夢のようです。
なんで?
って何度も思いました。
死にたいって思いました。
いつもは狭いベッドも広く感じて、いつもしてもらっている腕枕もないのでなんだか見える景色も低く感じます。
なかなか眠れませんでした。
でも、いつの間にか眠っていたのか目をさますといつもの時間でした。
もう起きたかなと彼を思いました。
しばらくぼんやりしているとメールが来ました。
『お金、置いて行き過ぎよ
夕方迎えにきて』
彼からでした。
『飲みにいかんのん?』
と返事をすると
『お金ないのに行かん』
と…
そして次のメールで
『昨日はごめん』
と来ました。
その一文を見た瞬間、止めどなく涙が流れました。
『私こそごめん』
そう返事すると、彼から電話がありました。
「今日、朝起きてびっくりしたよ。ここどこ?って」
いつもの彼でした。私は涙を堪えながら話をしました。
きっと泣いていたことに気づいたと思います。
「迎えにきてな」
そう言い彼は電話を切りました。
母が泊まりに来るって言うたび何かがあります。
早くこの家を引っ越しした方がいいんだろうなと思います。
でもなかなか難しくて…
彼はきっと親が心配で実家に住みたいんだろうし…
住んでもいいけど、私はなんとなく彼のご両親からいいように思われてない気がするし…
どうしたらいいのか分かりません。
無理もありません。
私が拗ねすぎたからです。
最初は笑いながら私のご機嫌をとってくれていましたが、あまりにも拗ねすぎて怒り出してしまいました。
「もう帰るわ」
そう言い着替え始めました。
「なんで?帰らんとってよ」
何度もそう言いましたが無理でした。
彼は酔っぱらってフラフラです。なのに車で帰るって言うのです。
必死で止めました。
でも、頑固で気の強い彼を止められそうにありませんでした。
「じゃあ、送っていく」
そう言うと彼は頷きました。
彼を乗せて彼の実家に向かいました。
15分ほどの時間
なにも話しませんでした。
なにか話せるかと思ったけど、チラッと様子見た彼を見ると無理そうでした。
無言のまま彼の実家に着きました。
彼はなにも言わず家に入っていきました。
私はそれを見送り彼の家の近くのコンビニに向かいました。
いつも彼と来ていた場所
店内を彼を思いながら歩きました。
もう私たちはダメだなって
泣きたいけど涙も出ず、呆然としました。
ふとポケットに触れると彼の車の鍵がありました。
2台分の鍵と私の家の鍵がついてます。
彼は2台車を持っていて1台は私の家に置いてあるので、もう1台の方のです。
明日、仕事に行くのに乗って行かなければなりません。
しばらく鍵を見つめて、彼の家に向かいました。
鍵とお金を持って彼の部屋に入りました。
真っ暗でしたが、布団らしき物が見え、クーラーが効いていたのでちゃんと寝てるなと安心していつも彼が鍵を置いている場所にお金と鍵を置いて部屋を出ました。
帰り道、急に叫びたくなりました。
なんで?なんで幸せになれないの?
なんで?
って…
急に今まで流れなかった涙が流れ出しました。
私は嗚咽しながら、家まで帰りました。
昨日までの私が夢のようです。
なんで?
って何度も思いました。
死にたいって思いました。
いつもは狭いベッドも広く感じて、いつもしてもらっている腕枕もないのでなんだか見える景色も低く感じます。
なかなか眠れませんでした。
でも、いつの間にか眠っていたのか目をさますといつもの時間でした。
もう起きたかなと彼を思いました。
しばらくぼんやりしているとメールが来ました。
『お金、置いて行き過ぎよ
夕方迎えにきて』
彼からでした。
『飲みにいかんのん?』
と返事をすると
『お金ないのに行かん』
と…
そして次のメールで
『昨日はごめん』
と来ました。
その一文を見た瞬間、止めどなく涙が流れました。
『私こそごめん』
そう返事すると、彼から電話がありました。
「今日、朝起きてびっくりしたよ。ここどこ?って」
いつもの彼でした。私は涙を堪えながら話をしました。
きっと泣いていたことに気づいたと思います。
「迎えにきてな」
そう言い彼は電話を切りました。
母が泊まりに来るって言うたび何かがあります。
早くこの家を引っ越しした方がいいんだろうなと思います。
でもなかなか難しくて…
彼はきっと親が心配で実家に住みたいんだろうし…
住んでもいいけど、私はなんとなく彼のご両親からいいように思われてない気がするし…
どうしたらいいのか分かりません。