昨日、彼にもらったお金で母と従姉弟の3人で従姉の誕生祝いをしました。


久しぶりに酔っ払って・・


酔っ払いながら彼にメールして・・


会いたくなって・・


『会いたい』ってメールしました。


そしたら


『わいも会いたい・・ミキと一緒に寝たい』


と返事が・・


『いいよ』


と返事をすると


『今から行く』


と返事が返ってきました。


そして彼を待つこと20分・・・ぐらい・・


タクシーで来るかと思ったら車でやってきた。


「あれ?飲んでないん?」


「飲んでるけど?」


と平気な顔・・


「いけるん?」


「さぁな・・だって会いたかったしな・・」


そう言いながらハンドルを握る彼・・


「コンビニでビール買ってホテル行って飲むか」


「うん・・」


私は酔っ払ってフワフワしてました。


「どこのホテル~?」


「この向こうでいいか・・」


「どこでもいいよ・・」


一軒目は土曜の夜というだけあり満室・・


仕方なく別のホテル行きました。


「かんぱーい!」


とご機嫌でビールを飲んで、さらに機嫌がよくなった私は彼に膝枕をしてもらって横になりました。


「できなくてもいいや・・ミキと一緒にいられたら・・」


彼はそう言いながら、ずっと私の頭を撫でてくれてました。


私は心地よくてウトウトしてしまいました。


彼は私に腕枕をしてぎゅっと抱きしめてくれました。


「腕・・痛くない?」


「うん・・痛くない・・」


そう言い私を抱きしめました。


「そういえば・・サッカーは?」


「サッカー?知らん」


「もう始まってない?」


「まだだろ?あ~・・もうワイ・・ダメだ・・眠い・・」


「寝たらあかんよ!サッカーみないと!」


私はそう言いながら彼の顔を叩きました。


「分かった・・始まったら起こすから寝てろよ・・」


彼はそう言い私を抱きしめてくれました。


「ホント?じゃあ・・絶対に起こしてよ?」


「ああ・・・」


私は彼に寄り添い目を閉じました。


目が覚めると朝でした。


「おはよう・・ミキ・・」


「おはよう・・サッカーは?」


「は?もう終わったよ・・たぶん・・今、6時だもん・・」


「え~・・起こしてくれるって言ったくせに・・」


「ごめん・・ニュースでしてるよ」


「あ・・負けてるし・・」


彼の側にいられることが嬉しくて・・幸せでした。


今日も一日中、側にいました。


「ねぇ・・この手・・持って帰ってもいい?」


「は?」


「今日、ずっと握ってたら愛着が涌いてきた・・・」


「ん?そうやな・・何時間だ?10時間か・・」


「うん・・握りっぱなしだもんね・・」


「ワイ・・仕事できんぞ?」


こんなに他の人に触れているのは初めてでした。


好きで・・好きで・・仕方ありません・・


そして今、


『籍・・入れよう・・ずっと大事にする』


と言われました。


彼との結婚にどんな障害があるか分かりませんが、二人で頑張って乗り越えたいって思いました。