昨日、会いました。
・・金髪くん・・(//・_・//)
家の近所のコンビニで待ち合わせしました。
行くまでドキドキ・・ドキドキ・・
昨日、私は1日中動悸が激しく、心電図を取っていたら絶対に異常があったと思います。
待ち合わせの7時の2分ほど前にコンビニに到着もう着いてるかな・・とキョロキョロ・・
まだ来てない様子・・
ちょっと待っていたらメールが
『今、着いた』
慌てて店外に出てまたキョロキョロ・・
「あ・・(〃∇〃)」
「よお・・どこ行く?飯、まだだよな?」
「うん・・」
「なに食べたい?」
「・・特に食べたいものが浮かばない・・決めて」
「え?マジでか?」
・・てな感じで車を進め、なんとなく決めたイタリアンの店へ・・
そこへ行くまでも変な道を通りそうになったり・・
「どこ行く気?(-""-;)」
「え?こっちじゃないんか?」
「そっち行ったら元に戻るけど?」
「そっか・・今日のワイ・・あかん・・どうなってるんだろ・・」
笑いながらハンドルを握る彼が愛おしく感じました(///∇//)
会うのは2回目なのに2回目って感じがしなくて・・自然と寄り添ってしまう・・
なんとなく近づいてしまう・・
私ってこんなキャラだっけ?(-""-;)
近くにいたくて・・ずっと彼を見て笑っていたいって思ったんです。
ご飯を食べた後、行くとこが思い浮かばなくてドライブしました。
「不思議だね・・」
彼に言いました。
「なにが?」
「こうやって二人でいること・・」
「・・それは・・ワイが自分のこと好きだからだよ」
「だってこの間、会っただけなんだよ?」
「ワイは・・自分のこと好きだもん・・これからもずっと一緒にいて・・」
私を見つめながらそう言ってくれる彼にキュンとしました。
「私も・・好き・・ずっと一緒にいて・・」
「うん・・・」
「あっ・・言っとくけど、私ってそんなに惚れっぽくもないし、好きなんて言葉言ったの2人目なんだからね」
慌てて言いました。
「ワイもそうだよ・・そんな誰にでも言わんよ・・自分だからだよ・・」
「・・なんで今日は名前呼んでくれんのん?」
「・・恥ずかしいから・・いつのタイミングで言おうかと思って・・」
「は?この間、あんだけ言いまくったくせに?」
「うん・・」
そう言いながら顔を赤らめる彼も愛おしいのです。
はぁ・・私はどうなってしまったのか・・・
何をしている彼も愛おしいのです。
今日、婚活友達に彼が出来た報告とのろけ話を聞いてほしくて食事に行って来ました。
その時、話しててふと出た言葉がありました。
「今まで婚活パーティーで妥協したらいけるかなって思ったりしてたけど、ホントは妥協なんてしたらダメだし、彼と出会って思ったけど、妥協なんて必要ないんよね・・マイナスな部分も好きだし、それが彼であって・・妥協なんかじゃないもん・・」
ちょっと前の私からは想像てきない言葉でございます。
彼から言われた言葉でもあるのです。
「これから先、きっとミキの嫌な部分とかうまくいかない時とかあるかもしれんけど、オレはその嫌なことが原因で嫌いになったりしないし、それも含めてミキのことずっと好きだし、ずっと一緒にいてほしいと思う」
じ~んとしました。
これからもずっと彼と一緒にいたいと思いました。
彼との未来を想像してしまいました。
しばらくドライブしてると眠そうな彼・・
毎日5時起きだもんな・・
と思い「そろそろ帰ろうか」と言いました。
帰りながらもうすぐお別れか・・と寂しくなりました(´・ω・`)
その時、彼が
「もうすぐ離れんとあかんな・・寂しいな・・」
と言いました。
同じとこを思ってくれてたんだ・・と嬉しくて・・家の近所まで送ってもらって降りる間際、彼を見ました。
「今日は・・ありがとう・・楽しかった・・」
「うん・・ねぇ・・・」
「なに?」
チュー・・してもいい?」
「・・いいよ・・」
そう言うと彼がキスしようと近づいてきました。
なのに私は反射的に逃げてしまって・・
「嫌がってんじゃん・・」
「嫌がってないよ・・ごめん・・」
そう言うと同時に彼が私にキスしました。
・・・出会って会ったトータル時間・・約8時間・・・
チューまで8時間・・・(*_*)
早くないかい?私・・
でも、私は彼とすごくキスがしたかった・・会った瞬間からしたかった自分に気づきました。
彼のことが好き・・
こんなにハイスピードで進んでいいものやら・・ ちょっと困惑中です。
お風呂から出て彼にメール・・
送ったと同時に受信・・ アドレス替えられて送信できなかったんか?と疑ったら彼からのメールでした。
同じタイミングで送信していたのが嬉しかったです。
ちょっとしたことが嬉しい・・
あ~・・思い出していたらまた会いたくなってきました。
今度会うのは金曜日です・・。
(///∇//)
運命の人って出会った瞬間に分かるって言うけど・・ホントかもしれません・・。