この間、坂口憲二のことを話した患者さんがまた来ました。
「あれから帰って坂口憲二・・調べてみました・・」
「どうだった?男前だろ?」
「う~ん・・・」
う~ん・・ってなによ?(-""-;)
「調べたんですけど・・8月の末のある舞台・・見にいくんですか?」
「うん・・そう(≧▽≦)」
「え~・・私、その頃・・実家に帰るんですけど、まさか会いませんよね?」
「は?絶対に会わんよ!( ̄□ ̄;)」
彼女と前、病院の近所のスーパーで会ったことがあります。
普通は気まずいので
「こんばんは・・では・・また・・」
ってな感じで店内では二度と会わないようにするのに・・彼女は違いました・・・
私が彼女の対角線上に歩いていたのに彼女は私に近づいて来る・・
「こんなとこで会ってめっちゃ気まずい・・」
とかずっと言い笑いながら私の後ろをトコトコ・・・
う~ん・・どうしよう・・( ̄_ ̄ i)
まぁそのうち帰るかな?と思いつつ、買い物続行・・
でも彼女・・帰らず・・私の周りをウロウロ・・
結局、駐車場まで一緒でした・・(・_・;)
そのことを未だに言われます・・
そして事あるごとに
「まさか・・また会うのでは・・」
といわれるのです・・
そんなに何回も会うかよ・・(-""-;)
そして今回も会うかも・・と言われたのです・・。
「え?新歌舞伎座の前で偶然会ったらある意味、それはもう運命の出会いやし・・(-""-;)○○さんが私をストーキングしない限り・・会うことはないよ・・・」
と私・・
「そうかな~・・・(笑)」
そうだって!(-""-;)
けして悪い子ではないけど・・この疲労感はなんだろう・・(-。-;)
「すごく好かれてるね・・・」
と同僚・・・
「好かれてるんかな?どうせなら男前の学生さんに好かれたいよ・・o(TωT )」
でもまあ・・大阪から知人のいないとこに出てきてる彼女の憩いの場になってあげようと思う午後でした。