妥協って必要なんでしょうか?


この間、母からの突然の電話がありました。


「もしもし・・・なに?」

と私・・・・。

「もしもし・・お見合い話があるからつり書書いといて、日曜日に持って行くから・・」

と母・・・。

「つり書ってなに?・・っていうかお見合いってなに?」

「いい人がいるらしいんよね・・ちゃんと書いときよ・・・ツーツー」

有無言わず、電話を切られました。


お見合い?


なんか今年になって母がその手の話をよく持ってきます。

なんでも、母の同級生がいろいろと話を持ってくるよう・・


その人は元高校の先生なんですが、以前、私は一緒に働いたことがある先生でなぜだか私のことを気に入ってくれているようです。

「ホント・・いい子で・・パソコンも教えてもらって・・・」

と私をベタ褒めしているようです・・・。

パソコン・・教えたっけ?(?_?)

う~ん・・・


・・ま・・ともかくその先生が教え子などを駆使していろんな見合い話を持ってきてくれるわけです。

ありがたい話ではありますけど・・・。


とりあえず・・生まれてはじめてつり書なるものを書きました。

・・・なにを書いたらいいのか・・分からない・・・・(((( ;°Д°))))

「・・・ま・・適当に書いとくか・・・( ..)φ」

とりあえず・・ずっと言われてから書いてなかったので土曜日の夜に急いで書きました。

「あと・・写真は?」

と母・・・。

「写真?そんなもんない!」

「写真もないん?」

「撮らんもん・・(-""-;)」

「なんでもいいから探してきて((>д<))」


「探したけど・・3年前のしかない・・・(-""-;)」


日曜日に写真とつり書を母が持っていきました・・・。

そして相手の写真とつり書を持って帰ってきました。

一緒に言っていた姪から電話が・・。

「写真・・もらってきたよ・・」

「・・どんな人?」

「う~ん・・私のタイプじゃないけど・・キキのタイプかも・・・」

と姪・・・。

「・・・・」

家に帰ってきた姪から写真を受け取り見る・・・

「キキのタイプだろ?私のタイプではないけど・・・」

「・・・キキのタイプでもない・・・(-""-;)」

「優しそうだろ?」

「・・・ホントに同い年?50歳にしか見えんけど・・・(-""-;)」

「・・・・・ま・・会ってみれば?結婚したら家建ててくれるらしいよ・・土地がいっぱいあるらしくって・・」

「家は欲しいけど・・・(-""-;)」



そして今日・・仕事から帰ってきて洗い物をしていると母から電話が・・・。


「先方がすごく気に入ってくれて・・乗り気でね~・・日曜日に会うことに・・」

「は?ちょっと待って・・日曜日ってなに?(°Д°;≡°Д°;)」

「いい話だしあってみれば?向こうのご両親も気に入ってくれて、うちにお嫁さんに来てくれたらいいのにって言ってくれてるって・・」

「は?せめて来週にしてよ!(。>0<。)」



私だってきれいでもなんでもありません・・

頭もボサボサだし・・

最近は誰にみせるわけでもないしって事で適当だし・・

見せた写真は、にぃちゃんのことが好きでお肌の手入れだってきちんとしてた頃の写真だし・・


妥協って・・必要なんかな?


でも・・ふと思った・・


私・・この人と生活できる?

一生一緒にいられる?

会ったことないし、どんな人なのかは全然分からないけど・・

会ってみるだけ会ってみようか・・・

向こうも私見ていやになるかもしれんし・・


う~ん・・・


この間、母が嬉しそうに赤ちゃんグッズを見ていました。

「見て・・かわいいね・・・」

「・・そうやね・・・」

きっと今までは言われなかったけど、私の赤ちゃん・・抱きたいんだろうな・・・


孫を抱かせてあげるのが一番の親孝行なんだろうな・・・


別に結婚を申し込まれた訳でもなんでもないけども・・・ちょっと考える夜です・・・


ま・・気に入られないだろうと思うけど・・・(^_^;)


その時は・・きっと諦めてくれるだろう・・・(・_・;)