観てきました。

GANTZを観るか・・・太平洋の奇跡をみるか・・・


ニノをとるか・・・豊をとるか・・・


悩みつつ、豊をとってしまいました。

だって・・ZEROで生存者との対談で涙を流している豊を見たら、こっちを観るべきだろうと思ったからです。


戦争・・私はもちろん経験ないけど、一瞬でなにもかもなくなってしまいました。

天皇ばんざいと死んだ人の話はよく聞くけど、生き残った兵隊さんの話はあまり知らず、帰国後どんな生活をおくったのだろうと思いました。

生きて祖国に帰るというのは、今の世の中では当たり前のこと・・でも、あの頃はどんなだったのか・・。


観ている時は特に何も思わなかったけど、映画を思い返してみると考えさせられる映画だったなと思います。

たぶん、DVDがでても借りなかった作品かもしれません。

男前、竹野内豊の涙に誘われていきましたが、映画館で見てよかったと思います。

迫力もぜんぜん違うだろうし・・。

爆発のシーンで思わず、びっくりしてビクッとなってしまいました。


観ていた人は、年配の方が多かった気がします。

座席は満員で、隣のおば様の口臭が臭かったです。

そして、ななめ後ろのおば様の鼻水をすする音がうるさくて集中できないところがありました。


竹野内豊を観にいったけど、スクリーンの中にいたのは、竹野内豊じゃなかった。

・・・ような気がします。

演技では、唐沢寿明がすごかった。

よくまあ、あんなにゴツイ体を短期間で作り上げたものだと思いました。

頭ってあんなツルツルに剃ったのか?

よくできたカツラなのか・・釘付けでした。


今度は、GANTZを観にいこうと思います。


ニノ・・・待っててね!