昨日、姪っこが家出をしました。
原因は、姉とのささいなケンカです。
「もうでていけ!」
と言った姉の言葉に
「出ていく」
とホントに出ていったようです。
姪っこは、私が大学時代に生まれました。
姉の旦那さんは警察官で忙しく、当時機動隊に所属していたこともあり、留守がちで姉はよく家に帰ってきていました。
家によく帰ってきたっていうより住み着いてました。
姪っこはよく寝る子で夜泣きもあまりせず、スクスクと大きくなりました。
物心がついた頃は、私の後ろをトコトコとしつこいくらいについてきて、話すようになったら
「きき…きき」
と私を呼び、姉よりも私になついていました。
そのうちに姪っこに弟が生まれ、その子ともほとんど一緒に暮らし、姪っこが5歳の時、姉のとこが家を建てたのをきっかけに姪っこ、甥っ子と初めて離れて暮らしました。
「バイバイ」って笑いながら出掛けた姪っこを今でも思い出します。
姉家族がいなくなった夜はすごく寂しかったのを覚えています。
姪っこがいつも遊んでいたおもちゃが何気なく転んでいるのを見ると、なんだかすごく寂しかったです。
姪っこも、夜になり家に帰ると泣き出し次の日から、新しい家に慣れるまで母が姉の家に行ってたんですが…。
それからも姪っこは、休みの度に家に泊まりにきていました。
相変わらず、姉により私や母になついていました。
それが姉にはなんかちょっと辛かったのかもしれません。
ある日、泣きながら姪っこが電話をかけてきた事があります。
「もう、りーこ(姪っこのあだ名)の家には来ないで…」
と…。
姉が自分になつかないのは、私と母のせいだと決めつけて姪っこをひどく叱ったようでした。
あの子を叱って、私たちから離して果たして姉になつくんだろうかと思ったけど、その時はしばらく様子を見ることにしました。
そんなこんながあり、姪っこも中学生になりました。
姉は、姪っこより明らかにあからさまに甥っ子をかわいがっています。
お前なんて生むんじゃなかった…とか、甥っ子はすごくかわいいとか口に出していいます。
思春期の小さい心はきっとボロボロだったんだと思います。
後ろをしつこいぐらいについてきて、
「キキ、キキ…」
って楽しそうに笑っていた姪っこは、変わってしまいました。
昨日、姪っこを姉と探しているとき姉といろんな話をしました。
姉のとこは、旦那さんがもう4年家にいません。
単身赴任してるんですが、その間、ずっと一人で子供を育てているわけです。
姉は心の弱い人です。
私と違って一人で生きていくのは無理な人です。
そんな中でいろんなストレスを姪っこにぶつけてしまっているのだと思います。
ぶつけては、きっと口には出さないけど反省しているんだと思います。
ぶつけられた姪っこは、可愛がられている弟にぶつけてます。
「お前なんて死んだらいいのに」って…。
旦那さんにも相談したようです。
そしたら、子どものことはお前に任せてるから、どうでも好きなようにすればいいと言ったようです。
姉もきっと寂しいんだと思います。
姉と姪っこは、似てないようでホントはすごく似てるんだろうなと思います。
しばらく探しても見つからず、最後にもう一度回ってみようと立ち寄った店に姪っこの自転車がありました。
店に入ると一番奥の席で、顔を伏せて座っている姿が目に入りました。
帰ろうというと、
「帰らない!またママが暴力ふるうもん」
と泣きながらいうので
「ほんならキキの家に泊まればいいよ。さぁ行こう」
と何度も言い説得し、やっと連れて帰ってくることができました。
結局、家に帰って寝ましたが、今朝はどんな感じだか…。
姉の旦那さんも帰ってきて、心療内科に行ってみようという話になったようです。
姪っこだけじゃなく、姉にもカウンセリングが必要だろうなと思います。
前のように、楽しそうに笑う姪っこにまた会いたいです。
原因は、姉とのささいなケンカです。
「もうでていけ!」
と言った姉の言葉に
「出ていく」
とホントに出ていったようです。
姪っこは、私が大学時代に生まれました。
姉の旦那さんは警察官で忙しく、当時機動隊に所属していたこともあり、留守がちで姉はよく家に帰ってきていました。
家によく帰ってきたっていうより住み着いてました。
姪っこはよく寝る子で夜泣きもあまりせず、スクスクと大きくなりました。
物心がついた頃は、私の後ろをトコトコとしつこいくらいについてきて、話すようになったら
「きき…きき」
と私を呼び、姉よりも私になついていました。
そのうちに姪っこに弟が生まれ、その子ともほとんど一緒に暮らし、姪っこが5歳の時、姉のとこが家を建てたのをきっかけに姪っこ、甥っ子と初めて離れて暮らしました。
「バイバイ」って笑いながら出掛けた姪っこを今でも思い出します。
姉家族がいなくなった夜はすごく寂しかったのを覚えています。
姪っこがいつも遊んでいたおもちゃが何気なく転んでいるのを見ると、なんだかすごく寂しかったです。
姪っこも、夜になり家に帰ると泣き出し次の日から、新しい家に慣れるまで母が姉の家に行ってたんですが…。
それからも姪っこは、休みの度に家に泊まりにきていました。
相変わらず、姉により私や母になついていました。
それが姉にはなんかちょっと辛かったのかもしれません。
ある日、泣きながら姪っこが電話をかけてきた事があります。
「もう、りーこ(姪っこのあだ名)の家には来ないで…」
と…。
姉が自分になつかないのは、私と母のせいだと決めつけて姪っこをひどく叱ったようでした。
あの子を叱って、私たちから離して果たして姉になつくんだろうかと思ったけど、その時はしばらく様子を見ることにしました。
そんなこんながあり、姪っこも中学生になりました。
姉は、姪っこより明らかにあからさまに甥っ子をかわいがっています。
お前なんて生むんじゃなかった…とか、甥っ子はすごくかわいいとか口に出していいます。
思春期の小さい心はきっとボロボロだったんだと思います。
後ろをしつこいぐらいについてきて、
「キキ、キキ…」
って楽しそうに笑っていた姪っこは、変わってしまいました。
昨日、姪っこを姉と探しているとき姉といろんな話をしました。
姉のとこは、旦那さんがもう4年家にいません。
単身赴任してるんですが、その間、ずっと一人で子供を育てているわけです。
姉は心の弱い人です。
私と違って一人で生きていくのは無理な人です。
そんな中でいろんなストレスを姪っこにぶつけてしまっているのだと思います。
ぶつけては、きっと口には出さないけど反省しているんだと思います。
ぶつけられた姪っこは、可愛がられている弟にぶつけてます。
「お前なんて死んだらいいのに」って…。
旦那さんにも相談したようです。
そしたら、子どものことはお前に任せてるから、どうでも好きなようにすればいいと言ったようです。
姉もきっと寂しいんだと思います。
姉と姪っこは、似てないようでホントはすごく似てるんだろうなと思います。
しばらく探しても見つからず、最後にもう一度回ってみようと立ち寄った店に姪っこの自転車がありました。
店に入ると一番奥の席で、顔を伏せて座っている姿が目に入りました。
帰ろうというと、
「帰らない!またママが暴力ふるうもん」
と泣きながらいうので
「ほんならキキの家に泊まればいいよ。さぁ行こう」
と何度も言い説得し、やっと連れて帰ってくることができました。
結局、家に帰って寝ましたが、今朝はどんな感じだか…。
姉の旦那さんも帰ってきて、心療内科に行ってみようという話になったようです。
姪っこだけじゃなく、姉にもカウンセリングが必要だろうなと思います。
前のように、楽しそうに笑う姪っこにまた会いたいです。