昨日、夢を見ました。

にぃちゃんの夢です。

私との約束を忙しいといって断わっておきながら、私だけのけ者にされてにぃちゃんは私の別の友達と楽しそうに遊んでいる夢です。

起きたとき、なんで今頃こんな夢を見るんだろうかと思いました。

にぃちゃんのことは、もうすっかり忘れてしまっていたからです。

その夢見がわるかったせいか、今日またヤツがやってきました。

ヤツとは・・・・・。

そう蕁麻疹です。

お昼ご飯を食べて洗い物をして、昨日録画しておいた『マイガール』をみていると、首が痒い、頭も痒い・・。

最初は、ただの痒みかと・・・。

そのうちに太ももが痒くなり・・・。

見てみると、まん丸の発疹が!!

「これは・・まさか・・・やっぱり?」

痒さは、あんまり考えないようにしました。

また拡がって体中にできて呼吸困難になったら・・・と思ったからです。

考えないように・・・と思ったものの痒いものは痒い・・・。

ふと鏡を見ると顔にも出始めたじゃ~ありませんか!

これはヤバイと思いました。

即効準備をしました。

そして、以前行った皮膚科へ直行

時間は、1時半を過ぎた頃でした。

診察が2時からだったらどうしよう・・と思いつつ行くと、案の定診察は2時からでした。

受付の人がいるようなので聞いてみました。

「あの~蕁麻疹が出て、ひどくなってきたんですが、診てもらえませんか?」

その頃、蕁麻疹は、私の手の甲いっぱいに出て指にまで出始めてました。

手首は、蕁麻疹で腫上がり動かすのも痛い状態です。

受付の人は、すぐに先生を呼んでくれました。

とりあえず、2時にならないと看護士の人が来ないから、内服薬で様子をみてみましょうということになり、薬を飲んで横になっていました。

血圧、測ってみます、と言われ測ってもらうとどうもめちゃくちゃ高いらしい。

「蕁麻疹が出たら、下がるはずなのに・・」

と先生。

そこうしているうちに2時がやってきました。

看護士さん登場!

点滴どうしましょうかね~という相談を聞いているうちに、気分がめちゃくちゃ悪くなってきて、目の前の意識が遠のいていく感が現れました。

そうです。あの春の日に起こったあの症状です。

そして、昼に食べたものを全部吐いてしまいました。

これはいけない!ということで、即点滴を・・・。

点滴の間中、看護士さんがついてくれていました。

どうやら、血圧が60くらいまで低下しているようでした。

60って・・・。(;°皿°)

普段の半分です。

脈も取れないようで、看護士さんが一生懸命探していました。

1本目の点滴が終わっても脈がとれず血圧が上がらずで2本目に突入。

2本目が終わりそうな頃、もう一度血圧測定。

今度は90くらいまで回復してきていました。

『もう大丈夫、血圧急に下がったときは、ゴメンね。大きな声だして。すぐに点滴用に血管に針さしたら、なんかあった時そこからいろいろ薬入れられるから焦っててね。」と看護士さん。

いえいえ、こちらこそ指にも力を入れられず、普段から血管みつけにくいのにすみません。って感じでした。

本当にあの病院のスタッフの方々、すべての方に迷惑かけてしまいました。

ゲロもおもいっきり吐いたし・・・。

本当にすみません・・

帰ってからも蕁麻疹がどんどん出てきて、まだまだ痒かったのですが、もらっていた処方の薬を飲んで寝ていたらいつの間にか引いていました。

ネットで蕁麻疹のことしらべていると、『アナフィラキシーショック』というのにいきつきました。

私の症状と同じです。

アレルギーの重症化の症状で血圧が低下し、呼吸困難、意識障害、めまいがおこるそうです。

そのままほっておくと、血圧低下による急激な血液の循環が悪くなりショック状態になり死んでしまう可能性もあるらしいです。

こわい~叫び

『アナフィラキシーショック』ってそういえば、世界仰天ニュースでよく聞く言葉だなと思いました。

蕁麻疹といってもあなどることなかれ、即病院へ行きましょう。

ほっておくと・・・大変なことになりますよ・・・・。