『逢うことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし』
百人一首のひとつです。
一時、百人一首にはまっていたことがあり、その時覚えたひとつですが、今の私の心境にピッタリです。
意味としては、
『会うことが全くなければ、あなたのことを恨んだりこんなに苦しい思いもしなくていいのに。中途半端に会ったりして、優しい言葉をかけられたりすると、恋のつらさがうらめしく思えてしまう』
みたいな感じの意味のようです。
この句を読んだ藤原朝忠は、好きな女の人がいたそうです。ある日、その人に会いに行くと『好きな人ができたのでもう来ないでください』とサクッと言われたそうです。
その時、月を見つめながらこの句を作ったそうです。
その時の気持ち・・分かるよ。藤原さん・・・。
ひどいよね・・
藤原さんと語り合いたいよ・・。
もうすぐ、にぃちゃんと軽~く約束した日がやってきます。
上の句の心境なので、もう会うつもりはありません。
会うとまたきっと悲しくなるだけなので・・・。
せっかく心の傷も癒されてきたとこなのに・・![]()
昨日、また懲りずに婚活パーティ行ってきました。
今まで行った中で最悪でした。
もうきっとあそこのは行くことはないと思います(-""-;)
それにしても・・・・
私のダーリンは一体どこに行けば会えるのでしょうか?
昨日の夜も寝る前にいつものようにミーティングです。
「たぶんさ~私達の前世は、めちゃくちゃもててたんだと思うよ。だから、その反動で今世は、モテないんだと思うよ・・・」
「え~!そんな~!今世でもてたかった・・」
確かに・・・。
来年は結婚するつもりなのにどうしよう・・・![]()