昨日、あれから眠れませんでした。
電話で話ししているときは、『ちくしょ~』って感じ・・。
でも、時間が経つ毎に・・・
ポッカリと胸に穴が開いてしまった感じです。
ニィチャントアエナクナル?
ニィチャンガダレケカノモノニナル?
夢だったらいいのにって思いました。
前に夢をみました。
「オレ・・・3日後に結婚することになった」
「え?じゃあコロンと会えなくなるよ!にぃちゃんのばか~ぁ」
あの夢は正夢だったみたいです。
あの時は、
「え?オレ?ありえん・・・」って答えが返ってきたけど・・。
夢でよかったって思えたけど・・・。
今度は、どうやら本当のようで・・・
また私の前からいなくなってしまうようです。
昨日、にぃちゃんと約束しました。
「ご飯おごってよ!」
「いいよ」
でも、今日どうしようって思ってます。
このまま、会わない方がいいんじゃないかって思います。
あの顔を見て、幸せそうに彼女のことを話されたら、私はきっと笑うと思う。
でも、後で悲しいと思う。
でも、今みたいにきっと涙がでてこない。
いっぱい思いっきり泣きたいけど、泣けない。
1人でいても意地っ張り
どうしようもないな~
「一体、どんな人を探してるの?彼氏がいればいいのか?」
にぃちゃんに昨日聞かれました。
どんな人?
どんな人を探しているんだろう・・。
「う~ん・・。私を好きになってくれる人かな?」
「・・・・」
「私を好きになってくれる人、いないもん」
「いつも、オレのこと好きって言ってくれるよね」
「うん、好きだもん。私が好きって言ったのはにぃちゃんが初めてだったんだよ」
「うそ~」
「私ばっかりが好きなんだよね。いつも・・・にぃちゃんは、いつも期待させることばっかり言うんだよね。嘘が本当か分からないことばっかり言うもん。あれはダメだよ。行動が伴ってないから腹たつもん。今まで私が何回怒ってたか知ってる?」
「オレなんか言ったか?○○(私のあだ名)のこと好きって言ったことか?」
「それは言われたことないけど・・・(-""-;)」
「言ってなかったっけ?」
「言われたことないけど・・・。」
「オレは○○のこと好きだよ。嫌いな奴とは話しないし・・ずっと好きだよ。」
「もういいよ・・。とりあえずあやまって!」
「なんか分からんけど・・。ごめん・・ごめんなさい・・・」
「にぃちゃんのあほ!なんかほんま腹立つわ!」
初めてにぃちゃんと腹を割って話をした気がしました。
思ってたこと全部言ってスッキリした気がしました。
でも・・でもやっぱり・・・
私は、今でもにぃちゃんのことが好きなんだろうなって思います。
ほんま腹立つけど、すごい傷もつけられたけど・・・。
結局は好きなんだろうなって思います。
だから、まだ奥さんになる彼女の話はあんまり聞きたくないです。
胸がぎゅ~っと苦しくなります。
だから・・・だから、会わないほうがいいのかなって思います。
友達にも相談したら、怒ってました。
いつも、無神経に私の事を傷つけることばっかり言うから腹が立つって。
傷つけられても、どうしようもない人だと思うけど、腹立つけど・・好きです。
「まだ文句言い足りないから、ご飯に行こう」って言い出したのは私です。
「え~こんなに聞いたのにまだ文句あるんか?」
確かに・・・2時間半ぶっとおしで文句いいました。
でも・・・まだまだ言いたいことあります。
「最近・・毒舌になったことないか?」と言われました。
毒舌な私が本当の私なんだよ~(#`ε´#)
「今はまだ心からおめでとうって言えない」とにぃちゃんに言いました。
それは、本心です。
でも、いつか私も幸せになれたら、心から言えると思います。
おめでとうって・・・・。
それまで、会わないほうがいいのかもしれません。
・・・って私、一体いつ幸せになれるんだろう・・・???
にぃちゃんのおかげですごい遠回りしてしまったし・・・。
どうしてくれよう・・・((o(-゛-;)
にぃちゃんを好きになるのには、時間はかかりませんでした。
でも、好きでいる時間はすごく長いです。
だから、忘れる時間もすごくかかると思います。
あせらず、ゆっくりと・・新しい楽しい思い出を作って行こうと思います。
恋を忘れるには新たな恋がいいらしいですが・・・。
頑張ろうっと・・・。
「にぃちゃんは、私にとってやっぱり『にぃちゃん』なんだよ。」
強がっていいました。
34歳・・・独身・・・1人暮らし・・・。
強がって生きるしかありません・・。
でも、ちょっと嬉しいことがありました。
また、働けます・・。
よかったです。
次は、一般の会社です。
出会いがあるかも~![]()
頑張ろうっと・・・。