今日、にぃちゃんにメールしました。
バイト決まった事、言っておこうと思って・・。
普通に送っただけでは、つまらないなと思って
『突然だけど・・。結婚することになりました。(長い空白)うそです。とりあえず仕事にいけることになりました。
これからも1人で頑張って生きていくよ』と送りました。
5分後・・・
にぃちゃんから電話が・・・。
「どないなっとん?」
すごい元気いっぱいの声・・・ワクワクしている感じに聞こえる・・。
「ちゃんと最後までメール読んだ?」
「読んでないけど・・・え?なに?もしかして・・・結婚・・・うそか?」
「・・・電話かかってきたから、やっぱりと思った・・・。ちゃんと最後まで読んでよ
」
「え?結婚せんのん?この間会った時『結婚でもしようかな』とか言ってたし、見合いでもして即、気に入って年内にでもすることになったんだな~って思ったのに・・。じゃあ、結婚のけの字もないんか?」
「ないけど・・・。」
「どんな奴かと思ってたのに・・・。な~んだ!会わしてもらってそいつをオレがいける奴か見極めてやろ~と思ってたのに・・。ほんで、『あんな奴あかんからやめとき』って言うつもりだったのに~」
「にぃちゃん・・・なんかほんまのにぃちゃんみたいやね・・・( ̄_ ̄ i) それに私、見る目はあるからいけるよ。」
なんか私の結婚、反対してくれるらしいです。
『一体・・どんな奴だ?』と思ったみたいです。
本当に実の妹を心配するように言ってました。
本当のにぃちゃんなら、きっと
「へぇ~ ふ~ん」で終わると思います。
あのメールが本当で私が結婚することになったら、あんな感じなんか~って思いました。
嬉しいような・・寂しい気分です。
にぃちゃんは、どう思ったんだろう・・。
ちょっとでも『結婚しない』って言った言葉にホッとしてくれたりしたのかな~?
「じゃあ、そこまでいうなら結婚相手5人くらい探してきて私の前に並べてよ。そしたら、その中から選ぶよ」
「・・・・・・・・。」
「聞いてるん?」
「え?・・・ふ~ん・・5人ね・・。はいはい・・・。」
「なによそれ?(-""-;)」
「とりあえず、祝儀だけもらってもいいけど・・・。」
「・・・・・。」
「あっ就職祝いは?」
「就職祝いは・・・飯かな?」
「ご飯連れて行ってくれるん?ほんまに?やった~(≧▽≦)楽しみにしとくね~」
今日、友達に
『にぃちゃんは、やっぱり友達だよ』って言いました。
でも、今日やっぱりにぃちゃん好きだなって思いました。
そして前の私みたいに、にぃちゃんと話せてよかったです。
いつご飯に食べに連れて行ってくれるのか・・・楽しみです。
電話の最後に、にぃちゃんは言いました。
「これからは、ちゃんとメール最後まで読むようにする…」
だって…(-_-;)