昨夜のお話です。

私はバイトで疲れて眠りかけていました。

布団を敷いてぼーっとしていると、携帯に一通のメールが届きました。


こちらです。




メール~~~~@yahoo.co・・・・


件:怪しいものですが 


今晩は^^

さて、本題に入りますが、

今すぐ、自宅のポストをチェックして下さい。


尚、返信不要なので悪しからず。





だ、だれ~ガーン

こんなアドレス知らないよあせる
怪しいものですがって名乗ってるし叫び


時刻は深夜12時過ぎ。

当然郵便屋さんではなく・・・しょぼん

家のポストは外にあるので、少しだけ歩かなければなりません。



変質者?ストーカー?悪徳詐欺?


だれかと一緒に見に行ったほうがいいのかなぁ?




怖い。怖い。怖い。





でも、気になる!




小さい頃からドキドキが大好きな私。

好奇心を抑えられませんビックリマーク



動きやすい服に着替え、スニーカーを履き、

武器を(新聞紙)手にし、いつでもかかってこいの戦闘体勢ですグー


玄関の灯りをつけ、少しずつ少しずつ近づきます。

足音をたてずに、周りを警戒しながら。

ゆっくり、ゆっくり・・・。



なんとかポストにたどり着きました。

時に異変はありません。


それでも油断は禁物だドンッ



ドキドキしながらゆっくり中を覗くと・・・


そこには一つの小さな緑の封筒手紙


以外と普通だ。






ここまできたら、開けてみるしかない・・・・とりあえず家に入り、自分の部屋へ。


緊張と不安に負けそうになりながらも、覚悟を決めて、封を開けました。








はい。彼氏さんでしたガクリ



あのドキドキは何だったんだ・・・・


と同時に、少しだけ安心にゃ

何も起こらなくてよかったです心



中には、絵柄の入ったかわいい便箋が2枚。

見覚えのある文字。大好きな人の文字。


人一倍照れ屋で、筆不精で、面倒くさがりで、

そんな彼が手紙を書いてくれるとは思いもしませんでしたあせる

それも、お昼に会ったばかりなのに冷



実は私、今日は21歳の誕生日なんですニコニコ


この方法も、あの怪しさ満点のメールも、

夜なべして友達と協力して考えた作戦だったらしいのです。

い、いつの間に~ガーン



でも、本当に本当にすごく嬉しくて・・・何度も読み返し、その度に泣いてしまいました。


お金が無くてこんなものしかあげれなくてごめんなって彼は言ったけど、

どんな高価なプレゼントより、この手紙が1番嬉しいよ。


いかん!また涙目になってきた叫び



とにかく、最高の人に出会えたことに、すごく感謝しています。


ありがとう。


これからもよろしくね。