Glamorous Life.

Glamorous Life.

❊ mocha ❊

長谷寺を後にして江ノ島へ向かいました。

江ノ島には見たい場所があって、

岩屋なんですけどね。

けれど娘にはそこは行っちゃダメ ! と言われてたところ。

(娘の知人が事故に遭ったから)

 

 

江ノ電はかわいいな。

『のりおりくん』という1日乗り放題の切符にはあじさいのイラスト。

 

 

江ノ島弁天橋を歩きいよいよ島に上陸すると

岩屋行きの遊覧船が、空いていて待ち時間なしと勧誘。

乗りました。

 

船着場。↓

 

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本島からではなく、

直接岩屋からだと順路が逆回りになるのかな ?

ここから私の方向音痴が始まりました。

 

 

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江ノ島の歴史を読みながら、

 

 

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薄暗い洞窟は続き、

 

 

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なんか笑っちゃいけないけど、アトラクションみたい。

 

 

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↑ここだ。私の中でこの場所が江ノ島の象徴でした。

この場所を訪ねてみたかったの。

岩屋にあったんだと初めて知りました。

ここに佇み、波の音に潮の匂い。満足。

 

 

八方睨みの亀。

ちゃんと見上げ、睨まれました。(笑)

 

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なんかもう、このあたりは迷ってしまい.....

 

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帰ることで頭がいっぱい。

 

 

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ここで江ノ島の誕生と伝説を紹介。

 

○ 江ノ島物語 ○

昔この地に五つの頭を持つ龍がいました。

五頭龍が悪さをはたらいて人々を苦しめていたそう。

そこに突然空から美しい天女が舞い降りました。

この天女こそが江ノ島の弁財天。

弁財天はお供を使い、岩や砂をつんで島をつくりました。

それが江ノ島です。

弁財天に恋をした五頭龍は求婚したけど断られ、

やがて五頭龍は悪行を悔い改め、

弁財天の夫神となり人々を守る近いを立てました。

 

私なにげ、この話が好きです。

 

弁財天仲見世通りにある和菓子屋さんで。

 

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のり羊羹と江ノ島羊羹が二個入っていて、

 

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青のりを練り込んだのり羊羹。

のり羊羹の塩味が江の島羊羹。

夫に得意気に江ノ島の報告をしながらお茶の時間。

眺めは違えど、私の地元も海に囲まれ

海のある好きな場所がひとつ増えました。

 

 

では また。