長谷寺を後にして江ノ島へ向かいました。
江ノ島には見たい場所があって、
岩屋なんですけどね。
けれど娘にはそこは行っちゃダメ ! と言われてたところ。
(娘の知人が事故に遭ったから)
江ノ電はかわいいな。
『のりおりくん』という1日乗り放題の切符にはあじさいのイラスト。
江ノ島弁天橋を歩きいよいよ島に上陸すると
岩屋行きの遊覧船が、空いていて待ち時間なしと勧誘。
乗りました。
船着場。↓
本島からではなく、
直接岩屋からだと順路が逆回りになるのかな ?
ここから私の方向音痴が始まりました。
江ノ島の歴史を読みながら、
薄暗い洞窟は続き、
なんか笑っちゃいけないけど、アトラクションみたい。
↑ここだ。私の中でこの場所が江ノ島の象徴でした。
この場所を訪ねてみたかったの。
岩屋にあったんだと初めて知りました。
ここに佇み、波の音に潮の匂い。満足。
八方睨みの亀。
ちゃんと見上げ、睨まれました。(笑)
なんかもう、このあたりは迷ってしまい.....
帰ることで頭がいっぱい。
ここで江ノ島の誕生と伝説を紹介。
○ 江ノ島物語 ○
昔この地に五つの頭を持つ龍がいました。
五頭龍が悪さをはたらいて人々を苦しめていたそう。
そこに突然空から美しい天女が舞い降りました。
この天女こそが江ノ島の弁財天。
弁財天はお供を使い、岩や砂をつんで島をつくりました。
それが江ノ島です。
弁財天に恋をした五頭龍は求婚したけど断られ、
やがて五頭龍は悪行を悔い改め、
弁財天の夫神となり人々を守る近いを立てました。
私なにげ、この話が好きです。
弁財天仲見世通りにある和菓子屋さんで。
のり羊羹と江ノ島羊羹が二個入っていて、
青のりを練り込んだのり羊羹。
のり羊羹の塩味が江の島羊羹。
夫に得意気に江ノ島の報告をしながらお茶の時間。
眺めは違えど、私の地元も海に囲まれ
海のある好きな場所がひとつ増えました。
では また。










