母に会いたい






急に失うと
最後に交わした会話が思い出せない



これもまた、
比較になってしまいますが
ある程度そのリミットが見えている人を看取る人と
全く予期せぬタイミングで身近な人の旅立ちを見送る事
なってしまった人では、
最期の重みが大きく異なると思います。


わたしは、
元気だった母と
最期の会話になるとも思わず交わした何気ない会話が
最後になってしまった


そんな悲しいことある…
思い出したい…


だからと言って、
比較対象に出した旅立ち方の看取りが
つらくないとは思っていません
看取りに辛くないものなどないと思います。
だって一緒に生きてきた人の最期だから…


でも、大切に1日1日過ごせるという意味では
やはり羨ましく思ってしまいます。
わたしはそんな準備出来てなかったから…


もう一度だけ話したいし、
声が聞きたい