
ありふれた家族
あの晩、19歳娘と32歳男の間に
何があったのか…
娘と妻待つ父親が一瞬目を覚ました
あの日の晩の出来事。
とある32歳男が街中で殺された。
犯人の疑いをかけられ逮捕されたのは
ごく普通の家庭の娘。
歳の離れた2人の関係とは
最終的なキーは、とある女性…
感想
※ネタバレ含む
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結構重ためのストーリーだった。
展開はアドレセンスと少し似てて、
事件の真相は後半にならないと判明しない。
この作り方がうますぎました…
早く知りたくて一気見してた(久々に)
あと心理師の存在がめちゃくちゃキーなのが
同じだった。
これ、
主要な登場人物殆ど全員寂しさを感じてましたね。
父親、母親、娘、32歳男。
それぞれの寂しさを埋める行為、
埋められなかった現実が描かれてたように見えた。
誰かしらの愛情がまともに機能していれば、
事件は起こらなかったような気もする…。
個人的な感想を述べると
母親は全てに関わってはいくものの
全て適当だと思ってしまった…
不倫相手との関係、娘への愛情、父親との面会、
全てが適当だから全てにボロが出てしまってる感じが
あったように感じた…。
ただアミーンを動かしたのはこの母親…。
私は結構好きなストーリーだった。
面白かった。
